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Googleアナリティクスの基本用語21選!初心者向けに解説する

アナリティクス用語

ブログ・サイトの分析・改善のための無料ツールとして最強!の「Googleアナリティクス」。

最強のツールであるのは間違いないのですが、意外と苦手な人も多いはず。

それは、Googleアナリティクスは専門用語が多くて初心者には中々理解しづらいといった理由からです。

そうなんです、Googleアナリティクスは、専門用語が多く、用語の意味を理解していないと正しく使うことができません

そこで、この記事ではGoogleアナリティクスを使う上で知っておきたい基本用語をまとめました。

この記事を読めば、アナリティクス初心者の方でも用語の理解が進み、これからのブログ・サイトの分析・改善に役立つものとなるでしょう。

とても重要なことなので、最後までじっくり読んで、しっかり理解していきましょう!

目次

【アナリティクス】最重要の用語3つ

セッション

アナリティクス用語セッション
ひなきら

セッションとは、訪問数のことです。

ユーザーがサイトに訪問してから離脱するまでの一連の行動のことですね。

たとえば、あるサイトに朝にきて一度離脱、また夜に訪問すればセッション数は「2」となります。朝、昼、晩なら「3」ですね。

でも、仮に朝から晩まで離脱せずに、ずーっとサイト内で記事を見続けたりしていれば、セッション数は「1」のままになります。

つまり、何回訪問したかってことですね。

セッション
引用:AIアナリストブログ

ただし、アナリティクスのルールでは、ユーザーが30分以上行動がない場合、そのあとで行動を再開すると、新たにセッション数がカウントされます。

ひなきら

30分以内にユーザーが次の行動を起こさなかった場合は「いったん離脱した」とみなされるんです。
それと、日にちをまたいでもセッションが切れますよ。

ユーザー

アナリティクス用語ユーザー
ひなきら

ユーザーとは、サイトを訪れた「人」のことです。

ユーザーは同じ一人の「人」をカウントしています。

なので、同じ人が何回サイトを訪れても「1」です。

同じ人が、朝、昼、晩と訪れた場合、セッションは「3」、ユーザーは「1」になるんですね。

ページビュー数(PV数)

アナリティクス用語PV
ひなきら

サイト内で読まれたページ数のことです。
PV数ともいいますね。

ページビュー数は、サイト内でページが表示された回数をいいます。

たとえば、あるユーザーが3つの記事を読んだら、3回ページが表示されたことになるので「3」になりますね。

ちなみに、ページの再表示(リロード)でもカウントされます。

【アナリティクス】その他の重要用語

ページ/セッション

ページ/セッション
ひなきら

ページ/セッションというのは、1セッションあたり平均何ページが閲覧されたのかを示しているんです。

この数値は、ページビュー数の合計÷セッション数の合計で計算されます。

たとえば、ページビュー数が10でセッション数が2だった場合、ページ/セッションは「5」になります。

平均セッション時間

アナリティクス用語平均セッション
ひなきら

平均セッション時間とは、ユーザーがサイトに滞在している平均時間のことですね。

ただこれ、最後の訪問ページの滞在時間は「0」になってしまうので、1ページだけしか見ていないユーザーのセッション時間は「0」になってしまうんです。

なので、実際の滞在時間よりも少なく計測されていると覚えておきましょう。

直帰率

アナリティクス用語直帰率
ひなきら

直帰率とは、サイトの「1ページだけ」を読んで、他のサイトへ離脱してしまう割合のことです。

直帰率の目安として、ブログの場合70~90% 、Webサイトの場合40〜60%といわれているそうです。

ブログは直帰率が高めとはいえ、高すぎるのは少し寂しいですね。

離脱率

アナリティクス用語離脱率
ひなきら

離脱率とは、そのページを最後にサイトから離脱になった割合です。
そのページの離脱率です。

そのぺージがユーザーの悩みを完璧に解決できるものであったら離脱率は高まるでしょうし、離脱率が高いからといって一概に悪いものとはいえません。

リアルタイム

アナリティクス用語リアルタイム
ひなきら

今、サイトを訪れているユーザーの情報が示されます。

「いま」アクセスしているユーザー数がどれだけあるのか、どこから来たユーザーなのか、などといった情報を見ることができます。

トラフィック

アナリティクス用語トラフィック
ひなきら

ユーザーが「どこのサイトから来たのか」を表示する項目です。


サイトに来てくれたユーザーがどこから来てくれたのか。

自然検索からなのか、SNSからなのか、というようにどこからの流入がどれだけあるのかを判断することができます。

コンテンツ

アナリティクス用語コンテンツ
ひなきら

コンテンツとは、ブログでいうところの記事のことです。

サイト内の一つ一つの、それぞれの記事のことですね。

コンバージョン

アナリティクス用語コンバージョン
ひなきら

コンバージョンとは、サイトで設定したゴールのことです。

商品購入や会員登録、滞在時間など、Webサイトで設定した目的が達成されることをいいます。

Googleアナリティクスでコンバージョンを計測するには、ゴールとなる目標を設定しておく必要があります。

参照元

ひなきら

参照元とは、流入してきたサイトのドメインを示します。

これによって、どのサイトからアクセスがあったのかを確認することができます。

Organic Search

ひなきら

Googleやヤフーからのアクセスのことです。

Organic Search(自然検索)というのは、検索エンジンによってユーザーが流入したことを示します。

Social

ひなきら

Twitterなど、ソーシャルメディアからのアクセスのことです。

アナリティクスでは、Facebook、Twitter、Instagram、Hatena Bookmark、mixiなどがソーシャルメディアとして認識されます。

Referral

ひなきら

他のブログサイトなど、SNS以外の外部サイトからのリンクによるアクセスのことです。

グノシー、feedly、ブログ村などもReferralからのアクセスと認識されます。

Direct

ひなきら

ブックマークやURL直接入力、メルマガなどからのアクセスのことです。

Directは、参照元のサイトがない場合のアクセスのことを指します。

Paid Search

ひなきら

リスティング広告からのアクセスのことです。

Googleだと、検索結果ページの上部に広告が表示されますが、アレですね。

検索クエリ

アナリティクス用語検索クエリ
ひなきら

検索エンジンを使って検索窓に入力したワードのことです。

検索クエリとは、ユーザーがGoogleやヤフーなどの検索エンジンを使って、検索窓に入力したキーワードのことを指します。

ランディングページ

アナリティクス用語ランディングページ
ひなきら

サイトに訪れた最初のページのことです。

セッションで最初に閲覧されたページのことを指します。

どのページからサイトに流入しているのかが分かります。

eコマース

アナリティクス用語eコマース
ひなきら

売上に関するレポートや機能のことです。

設定を行うことで、サイト全体での売上、商品ごとの売上、平均購入単価などといったデータを見ることができます。

Googleアナリティクス基本用語解説まとめ

今回は、Googleアナリティクスの基本用語について紹介させていただきました。

Googleアナリティクスは、Webサイトを分析・改善するのに役立つ最強のツールです。

ただ、アナリティクスの用語を理解していないと、なかなか分析も改善も進められません。

ぜひこの機会に基本の用語を覚えて、アナリティクスを活かしたブログの分析・改善に活かしてみてください。

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