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Googleアナリティクス「ユーザーサマリー」の基本的な使い方【初級編】

アナリティクス概要

Googleアナリティクスを導入して、まず初めに見る指標は「ユーザーサマリー」になると思います。

「ユーザー数」が見られたり、「PV数(ページビュー数)」が見られたり、最も気になるデータが集まる場所です。

アナリティクス初心者については、まずはこのページの用語の意味を理解して、基本的な使い方をしっかり押さえておくことが重要になります。

そしてこの記事を読めば、このアナリティクスにおいて最も大事なページ「ユーザーサマリー」の基本的な使い方をマスターすることができるようになります。

じっくり読んで、しっかり理解し、ガッツリマスターしちゃってくださいね(笑)

目次

Googleアナリティクス「ユーザーサマリー」とは?

ユーザーサマリー

アナリティクスで、はじめに見ることになるレポート画面がこの「ユーザーサマリー」になります。

「ユーザーサマリー」というのは、ユーザー情報の概要のことです。

ひなきら

このレポートで、大まかなユーザー情報を確認することができますよ。

ユーザーサマリーの用語

ユーザーサマリーの「用語の解説」を簡単に説明すると、下記です。

  • ユーザー数・・・サイトに訪問したユーザー数
  • セッション・・・サイトに何回の訪問があったか
  • ページビュー数(PV数)・・・見られたページの数
  • 平均セッション時間・・・サイトにきてから離脱するまで平均で何分滞在しているか
  • 直帰率・・・1ページだけ見て帰ったユーザーの割合

さらに詳しく用語の意味を理解したい方は、Googleアナリティクスの基本用語21選!初心者向けに解説する←こちらの記事をご覧ください。

期間を指定する

ひなきら

ユーザーサマリーでは、期間を指定して、各データを見ることもできます。

1か月単位であったり、1週間単位であったり、1日単位であったり。

長い期間で比較をしたい場合もあれば、昨日と今日で比較をしたいときもありますよね。

そんなときに、この期間指定が役に立ちます。

では、その設定の方法をご説明していきます。

上記のように、ユーザーサマリーの右上にが期間が表示されています。

これをクリックしましょう。

ユーザーサマリー期間指定

すると、上記のような期間指定ができる画面になると思います。

ここで、好きな期間を指定すればオッケーです。

指定したあとに「適用」を押し忘れないでくださいね。

これだけで、期間指定したところでのデータに切り替わります。

折れ線グラフを指定する

折れ線グラフは、はじめは「ユーザー」のデータを反映したものになっています。

この折れ線グラフも指定することができます。

では、設定方法について説明します。

ユーザーサマリーグラフ

上記の赤枠部分、「ユーザー」をクリックしましょう。

ユーザーサマリー棒グラフ

すると、上記のように棒グラフの内容を選択できます。

ちなみに、上記の画像では「平均セッション時間」を選択しました。

先ほどの棒グラフとは全く違うものになっていることが分かりますね。

Googleアナリティクス「ユーザーサマリー」の基本的な使い方まとめ

今回の記事は、「ユーザーサマリー」の基本の使い方についてのお話でした。

アナリティクス初心者が、アナリティクスを導入してからまず見るのが「ユーザーサマリー」になります。

そして、アナリティクスを使っていくのにあたっては基本中の基本であり、最も重要なものでもあります。

ここまで見ていただけた方にはお分かりのとおり、「ユーザーサマリー」の基本的な使い方については特に難しいものではありません。

アナリティクス初心者の方は、とりあえずこの「ユーザーサマリー」の基本の使い方をしっかりとマスターし、使いこなせるようになっておきましょう。

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