> 【チート級】ChatGPTでブログ執筆を超効率化へ!10倍速で書く方法
PR

ラッコキーワードの使い方を初心者むけに完全解説【無料&有料】

how-to-use-rakko-keywords

神ツール、ラッコキーワードの使い方【無料&有料】を完全解説します。

Blog

この記事を書いた人

ヒナキラ

ブログ最高月25万円。SNS最高日給12万円。Twitter(X)フォロワー15,600人。ブログとSNSとSEOがすき。ChatGPTでの効率化も。SWELL大好き自称テーマおたく。

Blog

この記事を書いた人

ヒナキラ

ブログ最高月25万円。SNS最高日給12万円。Twitter(X)フォロワー15,600人。ブログとSNSとSEOがすき。ChatGPTでの効率化も。SWELL大好き自称テーマおたく。

この記事では、ラッコキーワードの使い方を完全解説しています。

また、ラッコキーワードは無料でも最高のツールといえますが、更に便利で強力になった有料プランの機能や使い方についても解説しています。

無料プランよりも確認できるサジェストキーワード数が大幅に増え、月間検索数や収益性、競合性も分かるようになって、しかも安価なので非常に便利です。

というわけで、早速見ていきましょう。

見たいところに飛べる目次

ラッコキーワードとは?

ラッコキーワードとは、無料で利用できるキーワードリサーチツールです。

ラッコキーワードとは
ラッコキーワード

調査したいキーワードを入力すると一瞬でキーワードリサーチに必要な情報を収集してくれる、マーケティングや記事・動画などのコンテンツ設計に役立つツールといえますね。

ラッコキーワード無料プランの導入方法

ラッコキーワード無料プランの導入方法は、下記を見てみてね。

ちなみにラッコキーワードには有料プランもあって、さらに便利なツールに早変わりします。

正直、マジでおすすめ。

ヒナキラ

有料にすると、いろんなことができるようになります。

ラッコキーワードでできること
ラッコキーワード

ラッコキーワード有料プランの評判

ラッコキーワード有料プランの評判は下記で紹介しています。

ラッコキーワード有料プランの料金

ラッコキーワード有料プランの料金については、下記を参考にどうぞ。

ラッコキーワード有料プランの導入方法

ラッコキーワード有料プランの導入方法も、下記で解説しています。

ラッコキーワードはこちら

ラッコキーワード無料プランの使い方【活用方法】

ラッコキーワードには有料プランがありますが、無料プランでも十分に使えるツールです。

しかも、実はかなり機能も充実していて、使いこなせれば非常に便利。

ここでは、ラッコキーワードの無料プランの使い方を解説していきます。

なお、解説するのは以下の10項目です。

無料ラッコキーワードの使い方
  1. サジェストキーワードを見る
  2. Q&Aを見る
  3. ニュース/話題の記事を見る
  4. Googleトレンドを見る
  5. 見出し抽出
  6. 共起語βを見る
  7. 周辺語・連想語を見る
  8. 類語・同義語を見る
  9. 関連:売り出し中サイト
  10. 関連:中古ドメイン
ヒナキラ

それぞれ見ていきましょう。

①サジェストキーワードを見る

ラッコキーワードといえば、「サジェストキーワードの取得」をするためのツールといっても過言ではありません。

サジェストキーワードとは、以下のように検索窓にキーワードを入力した場合に出てくるもので、関連キーワードのようなものです。

サジェストキーワード

ここで解説する「サジェストキーワード」の取得方法が最も大事なポイントとなりますので、最低でもここだけは覚えていって下さいね。

では、サジェストキーワードの取得方法を見ていきましょう。

  • サジェストキーワードの取得方法
スクロールできます
STEP1

検索窓にキーワードを入れて、検索マークをクリック。

検索窓にキーワードを入れて「虫眼鏡マーク」をクリック
STEP2

「サジェストキーワード」をクリック。

「サジェストキーワード」をクリック
STEP3

サジェストキーワード(Google)が表示されました。

サジェストキーワード表示
STEP4

「G」以外のアイコンをクリックすると、Googleのサジェスト以外にもチェック可能です。

  • サジェストキーワードを更に深堀る
スクロールできます
STEP1

サジェストキーワード右側の矢印マークをクリック。
(ここでは「転職サイト」をクリック)

深堀りたいキーワードの右側のマークをクリック
STEP2

クリックしたキーワードのサジェストキーワードが表示されました。
(「転職サイト」のサジェストキーワードが表示された)

クリックしたキーワードのサジェストキーワードが表示されました
  • サジェストキーワードの「コピー」「ダウンロード」
サジェストキーワードの「コピー」「ダウンロード」はこちら

サジェストキーワードを取得したら、コピーやダウンロードもできます。

やり方は簡単で、「全キーワードコピー」をクリックするとキーワードコピーを、「CSVダウンロード」をクリックするとキーワードのダウンロードができます。

ヒナキラ

サジェストキーワードのを見る方法については、こんなところです。

②Q&Aを見る

ラッコキーワードでは、「Q&A」も見ることができます。

Q&Aサイトに集まった情報から、実際のユーザーがどんな疑問や悩みを持っているのか、参考になること間違いなしです。

ヒナキラ

具体的な使い方は以下の通りです。

スクロールできます
STEP1
Q&A

①調べたいキーワードを入力
②「Q&A」をクリック
③検索マークをクリック

STEP2
Q&Aサイト

Q&Aサイトでの検索結果が表示されました。

STEP3
ヤフー知恵袋

Q&Aをクリックすると、上記のようにQ&Aサイトに移ります。

③ニュース/話題の記事を見る

ラッコキーワードでは、「ニュース/話題の記事」も見ることができます。

キーワードに基づいたニュースや話題の記事を見ることができるので、最新の話題や、今盛り上がっている情報をチェックする必要のあるトレンドブログにもってこいの機能です。

ヒナキラ

具体的な使い方は以下の通りです。

スクロールできます
STEP1
ニュース話題の記事を選んで検索

①キーワードを入力

②「ニュース/話題の記事」を選んで検索

STEP2

ニュース・話題の記事が表示されました。

気になるものをクリックすると、ニュースや記事を見ることができます。

④Googleトレンドを見る

ラッコキーワードでは、「Googleトレンド」も見ることができます。

本家Googleトレンドの簡易版ですが、キーワードの話題性、将来性などをザックリ把握するには大変便利です。

ヒナキラ

具体的な使い方は以下の通りです。

スクロールできます
STEP1

①キーワードを入力

②「Googleトレンド」を選んで検索

STEP2
過去12ヶ月
過去12ヶ月
過去5年
過去5年

このように、過去5年のキーワード人気度が分かります。

⑤見出し抽出

ラッコキーワードでは、競合の「見出し抽出」も行うことができます。

キーワードを検索して、検索上位の記事をクリックして、目次を見て・・・といった工程を効率化できるので非常に便利。

ヒナキラ

具体的な使い方は以下の通りです。

スクロールできます
STEP1
見出し抽出を選んで検索

①キーワードを入力

②「見出し抽出」を選んで検索

STEP2
見出し抽出結果

このように、検索上位20位までの見出し数、文字数が表示されます。

STEP3
クリックすると見出しを確認できます

展開ボタンをクリックすると、見出しを確認できます。

⑥共起語βを見る

ラッコキーワードでは、「共起語」も確認することができます。

共起語というのは、そのキーワードと同時に使われることが多いワードのことです。

上位(検索20位まで)の記事がどんなワードを多用しているのか分かるので、記事を書く際のヒントになります。

ヒナキラ

具体的な使い方は以下の通りです。

スクロールできます
STEP1
共起語を選んで検索

①キーワードを入力

②「共起語」を選んで検索

STEP2
共起語情報

このように、共起語情報が確認できます。

⑦周辺語・連想語を見る

ラッコキーワードでは、「周辺語・連想語」も確認することができます。

ラッコキーワードでは週2回更新される最新の単語を含む辞書データとWikipediaの記事情報を基に機械学習を行い、関連性が高いと判断された単語を順に最大50件表示しています。

周辺語取得ツールの使い方

といったように、関連性が高いと考えられるワードをチェックできる機能です。

ヒナキラ

具体的な使い方は以下の通りです。

スクロールできます
STEP1
周辺語・連想語を選んで検索

①キーワードを入力

②「周辺語・連想語」を選んで検索

STEP2

このように、関連性が高いと考えられる周辺語や連想語が分かります。

⑧類語・同義語を見る

ラッコキーワードでは、「類語・同義語」も確認することができます。

そのキーワードが他にどんな呼ばれ方をしているのか分かるので、お宝キーワードの発掘にも役立つかもしれませんね。

ヒナキラ

具体的な使い方は以下の通りです。

スクロールできます
STEP1
類語・同義語を選んで検索

①キーワードを入力

②「類語・同義語」を選んで検索

STEP2
類語

このように、類語や同義語が分かります。

⑨関連ハッシュタグを見る

ハッシュタグを見る機能

ラッコキーワードでは、インスタ、ティックトック、YouTubeのハッシュタグ(#)の件数も見られます。

とくにインスタを伸ばしたい方は必見ですね。

詳しくは下記からどうぞ。

⑩関連:売り出し中サイト

ラッコキーワードでは、「売り出し中サイト」も確認することができます。

そのキーワードに関連している売り出し中のサイトを買うことができるので、お金はかかりますがサイトを新規作成するよりも時短できるのがメリットです。

ヒナキラ

具体的な使い方は以下の通りです。

スクロールできます
STEP1

購入したいジャンルのキーワードを入力して検索します。

STEP2
「サイト売買案件」をクリック

「サイト売買案件」をクリック。

STEP3

サイト売買案件が見られます。

⑪関連:中古ドメイン

ラッコキーワードでは、「中古ドメイン」も確認することができます。

そのキーワードに関連している中古ドメインを買うことができるので、一からドメインを育てるよりも時短できるのがメリットです。

ヒナキラ

具体的な使い方は以下の通りです。

スクロールできます
STEP1
キーワードを入力して検索suru

購入したいキーワードを入力して検索します。

STEP2
「中古ドメイン」をクリック

「中古ドメイン」をクリック。

STEP3
関連する中古ドメインが表示

関連する中古ドメインが表示されます。

ラッコキーワードはこちら

ラッコキーワード有料プランの使い方【活用方法】

ラッコキーワード有料プランの使い方についても解説していきます。

  1. サジェストプラス
  2. 月間検索数を取得
  3. 競合調査
  4. AI機能

サジェストプラスと月間検索数の確認機能です。

これが非常に使いやすいので、使い方と共に紹介していきますね。

①サジェストプラス

ラッコキーワード有料プランの「サジェストプラス」では、以下のような機能が追加されます。

サジェストプラスで強化される機能
  • より多くのサジェストキーワードが取得できる
  • 複数の検索エンジンのサジェストを取得できる
  • 月間検索数を取得できる(CPC、競合性も)
  • 重要キーワードなどでの深堀り調査ができる

といったように、大幅に機能強化されます。

無料プラン「Googleサジェスト」

Googleサジェスト

有料プラン「サジェストプラス」

サジェストプラス
ヒナキラ

HIT件数にかなりの違いが出ていますね。

つまり、無料プランのラッコキーワードを使用しているライバルを出し抜ける可能性がある、ということ。この点だけでも、かなり大きなメリットと言えるでしょう。

②月間検索数を取得

ラッコキーワード有料プランでは、月間検索数を確認できます。

ヒナキラ

具体的な使い方は以下の通りです。

スクロールできます
STEP1
「月間検索数取得」をクリック

①サジェストプラスでサジェストキーワード取得

②「月間検索数取得」をクリック

STEP2
月間検索数が表示

月間検索数が表示されます。

また、CPC(収益性)や競合性も分かるので、かなり有用です。

無料プランの場合は月間検索数が取得できないので、サジェストキーワード取得のあとに、別の月間検査数確認ツールを使う必要があるのですが、これが省略できるのは嬉しいポイントでしょう。

例えばキーワードプランナーは無料ですが、詳細な検索数が分からないですし、ウーバーサジェストでは月に2,999円という費用が発生してしまいます。

その点、ラッコキーワードの有料プランでは月440円~(おすすめは月990円プラン)で詳細な月間検索数を取得でき、しかも安価でコスパ抜群です。

ヒナキラ

実際、僕はラッコキーワードだけを使っています。

ラッコキーワードはこちら

③競合調査(獲得キーワード調査)

ラッコキーワードの神機能「競合調査」の使い方を紹介します。

競合調査では何ができるかというと、競合サイトが獲得しているキーワードの順位や検索ボリュームといったものが見られます。

ヒナキラ

つまり、競合サイトを素っ裸にすることが可能です。

使い方は、以下のとおり。

スクロールできます
STEP1
獲得キーワード調査

獲得キーワード調査をクリック。

STEP2
URLを入力する

調べたいサイトURLを入力して「検索」をクリック。

STEP3
競合サイトの獲得キーワードが分かる

上記のように、競合サイトが獲得しているキーワードが分かります。

④AI機能

こちらも新機能ですが、ラッコキーワードのAI機能の使い方も見ておきましょう。

AI機能は下記の3つがあるので、1つずつ紹介しますね。

  • 記事タイトルの提案(AIによる提案)
  • 関連する疑問の提案(AIによる提案)
  • 関連ワードの提案(AIによる提案)

①記事タイトルの提案(AIによる提案)

記事タイトルの提案(AIによる提案)とは、あるキーワードについての記事タイトルを提案してくれるというものです。

たとえば「3Dプリンター」というキーワードで提案させてみると・・・

AIが記事タイトルを20コ提案してくれる

上記のように「3Dプリンター」に関する記事のタイトルを20コ提案してくれます。

②関連する疑問の提案(AIによる提案)

関連する疑問の提案(AIによる提案)とは、あるキーワードに対して疑問に思うであろうものを、AIが提案してくれるものです。

たとえば「3Dプリンター」というキーワードで提案させてみると・・・

想定される疑問を20コ提案してくれる

上記のように、想定される疑問を20コ提案してくれます。

記事のなかで「良くある質問」「Q&A」といった見出しを作る場合にも便利ですね。

ニーズを汲み取り、コンテンツの設計や製品アイデアに活かしましょう!

Q&Aサイト検索機能でより具体的な疑問と回答を探ったり、検索上位サイトの見出し抽出共起語抽出でニーズの高いコンテンツを分析し、コンテンツ設計を深められます。

ラッコキーワード

③関連ワードの提案(AIによる提案)

関連ワードの提案(AIによる提案)とは、あるキーワードに関連するワードをAIが提案してくれるというものです。

たとえば「3Dプリンター」というキーワードで提案させてみると・・・

関連する単語を20コ提案してくれる

上記のように、関連する単語を提案してくれます。

検索キーワードがどんな単語と関連しているのかを知ることで、理解を深めることができます。検索キーワードを軸に縦に掘り下げるサジェストキーワードと比べて、この機能は検索キーワードを横に広げます。より幅広いキーワードの発掘にも役立ちます。

ラッコキーワード

ラッコキーワードから被リンクをGETする方法

ラッコキーワードから被リンクをGETする方法
ラッコキーワード

上記のように、ラッコキーワードから被リンクをGETする方法。下記を見てみて下さいね。

まとめ|ラッコキーワードの有料プランは神でした

今回は、ラッコキーワードの使い方について解説しました。

サジェストキーワード取得ツールとしては既に一般的ですが、その他の機能については使ったことがない、という方も多いでしょう。

ヒナキラ

実際、僕も使っていませんでしたし。

でも、よくよく調べてみると、本当に便利な機能ばかりでビビっちゃいました。

知らなかったあなたは、ぜひ僕と一緒に、ラッコキーワードを使いこなしていきましょう。

また、有料プランも一言で言って「神」です。

検索ボリューム数、競合性、収益性が分かるだけでなく、無料と比べて圧倒的なほどのサジェストキーワードを取得できます。

ライバルは基本的に無料プランでしょうから、ここで一歩上にいけるチャンスです。

値段も安いので、ぜひ検討してみましょう。

ラッコキーワードはこちら

では、以上となります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

見たいところに飛べる目次