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ブログ1記事に必要な文字数の調べ方|1000文字は必要って本当?

ブログ記事に必要となる文字数

検索エンジン上で上位表示するために、ブログ1記事に必要とされる文字数とは?

文字数の調べ方や、最低限必要な文字数についても解説します。

マチコ

ブログ記事の文字数ってどのくらい必要なの?

ヒナキラ

こういった疑問を解決します!

今回は、ブログ初心者にとって気になる「記事に必要な文字数」について解説していきます。

どのくらい書けば上位表示できるか気になるあなたは、ぜひチェックしていってくださいね。

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この記事の監修者

ヒナキラ 編集長

30代凡人ブロガー。ブログ月収6桁。複数サイト運営。有料テーマ13コを扱う自称テーマまにあ。Twitter(@OneokrockHomme)フォロワー8,000人。ブログが大好き。

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ブログ記事を上位表示するために必要となる文字数は・・・

結論、ブログ1記事に必要な文字数は「キーワードによる」といえます。

「決まってないんかい!」というツッコミが聞こえてきそうですが、上位表示には文字数うんぬんより、検索意図に答えられているか、が重要です。

検索意図を満たしているコンテンツなら、文字数が少なくても上位表示は可能ですし、満たしていなければ、その逆となります。

ヒナキラ

文字数を減らして、検索意図にのみフォーカスしてリライトした記事が上位にランクアップ!ということもありますし。

まあ、ぶっちゃけて言うと、書いてから反応を見てみるまで分からないところもあります。

基本的には文字数が多い方が上位率は高い

文字数が多いほうが上位表示率は高いです。

文字数が多ければ情報が増えるので、結果的に読者の検索意図を満たすことができますからね。

なお、検索ボリュームが多いミドルキーワードやビッグキーワードとなるほど、検索意図の範囲が広くなり、それだけ文字数が必要となることも多いです。

ミドルキーワードとは検索ボリュームが1000~9999回のもの。ビッグキーワードは10000以上です。

ヒナキラ

でも、検索意図からズレた内容を入れまくっても意味はないですよ。

実際、僕は1,000文字程度でも上位表示している記事がたくさんあります。

文字数が少なくても上位は取れる

繰り返しになりますが、検索意図を満たしていれば、文字数が少なくても上位表示できます

例えば、ハウツー系のキーワード「○○○の使い方」などでは、○○○の使い方を知りたい!という検索意図なので、○○○の使い方が分かれば良いです。

その場合、使い方以外の情報は欲していないことが多いと考えられるので、あまり他の情報を載せるのは得策ではないかもしれません。

実際、僕がが書いている記事でも、文字数は1,000文字未満なのに1位などもあります。

ヒナキラ

何が求められれているのか、そこが重要です。

上位表示するためにブログ1記事に必要となる文字数の調べ方

では、実際に上位表示を目指すためにはブログ1記事にどのくらいの文字数が必要かについて解説します。

調べ方は、おおまかに下記の2つになります。

  1. 実際に検索して調べる
  2. ツールを使って調べる
ヒナキラ

それぞれ解説します。

①:実際に検索して調べる

まず、実際に検索して調べる方法。

実際に競合の記事を見て、どのくらいのスクロールが必要だったかによって、ある程度の予測が可能。

あ、この記事はボリューム感がすごいな。といった感じは分かると思います。

また実際に目で見るので、どのようなクオリティで書くべきかの目安にできます。

ヒナキラ

実際に検索して見ると、競合のボリューム感やクオリティも分かります。

②:ツールを使って調べる

ラッコツールズの「見出し抽出」

ラッコ見出し

競合記事の文字数を調べるには、「ラッコツールズ」の見出し抽出を使うのがオススメ。

キーワードを入力するだけで、上位表示されている記事の文字数や、上位10位までの平均文字数も表示してくれます。

何文字で書かれているのか、はもちろん、見出し構成まで簡単に分かるので、ぜひ使ってみてください。

ヒナキラ

ラッコツールズは、神ツールです!

かんたん文字数カウント

かんたん文字数カウント

それと、「かんたん文字数カウント」というchrome拡張機能も便利です。

ラックツールズでは、かなり文字数に違いがあるので(ページ全体を読むので、記事外の情報まで文字数カウントしている)、こちらの方がより正確に調べられます。

調べ方は、範囲を選択してから右クリックして「選択したテキストの文字数をカウント」をクリックするだけです。

文字数カウントの使い方

SEO検定から見るブログ1記事に必要となる文字数の目安

SEO検定から見た場合の、ブログ1記事に必要となる文字数の目安です。

  • 最低限必要な文字数は500文字
  • 上位表示に必要なのは800文字
  • 難易度が高いものは3,000文字
ヒナキラ

それぞれ解説します。

最低限必要な目安は500文字

上位表示を求めない場合、ブログ記事は最低500文字以上書きましょう。

ソースはSEO検定1級ですが、やはり500文字を下回るのは得策ではないです。

ヒナキラ

というより、500文字を下回ることは、普通に書いていれば不可能なくらいですが。

逆に、500文字未満で終わるような記事では、SEO的にマイナスになる「薄いコンテンツ」となる可能性もあるので注意したいですね。

上位表示に必要なのは800文字

SEO検定1級では、上位表示に必要なのは800文字であると明記されています。

もちろん、それが完全なる正解ではないですが、SEOの専門家が800文字というなら、やはり目安になるでしょう。

もし、その記事を上位表示したいなら、最低限800文字は超えるように作りましょう。

ヒナキラ

僕も800〜1,500文字あたりで10位以内の記事はたくさんあります。

ただ、正直800文字くらいで上位表示できるのは、競合性の低いキーワードになりますが。

難易度が高いものは3,000文字以上

競合性が高く、検索意図が広い、いわゆる難易度の高いキーワードは、3,000文字は必要です。(SEO1級より)

正直いうと、3,000文字でも少ないかもしれません。

しかしながら、キーワードによって大きく変わるので正解はなく、何ともいいがたい部分。

そこは、実際に検索したり、ツールで文字数を調べたりして調査しましょう。

ヒナキラ

必要な文字数は、キーワード次第、ライバル次第です。

ブログ1記事の文字数を減らしても上位表示させる方法

ブログ1記事の文字数を減らしても上位表示させる方法についても解説します。

具体的には、下記です。

  1. 検索意図を絞る
  2. キーワードを入れる
  3. パーマリンクにもキーワードを
ヒナキラ

それぞれ解説します。

①:検索意図を絞る

たとえば、「ブログ」というキーワードなら、ブログに関する情報を網羅する必要が出てくるため、たくさんの情報を詰め込む必要があります。

なので文字数は必然的に多くなります。

が、「ブログリード文 書き方 例」というキーワードだと、どうでしょうか。

この場合の検索意図は「リード文の書き方を知りたい」「リード文の例を見たい」ということになります。

となれば、そこに絞って書けば良く、書くべき記事の文字数はおのずと減りますね。

ヒナキラ

検索意図を絞ると、必然的に必要となる文字数も絞られます。

②:キーワードを必ず入れる

少ない文字数であろうが、なかろうが、SEOで上位表示を狙うなら、キーワードは必ず入れましょう。

ブログ初心者の記事を見ていると、タイトルにはキーワードが入っていても、「見出し」にキーワードがない!ということが良くあります。

特に「タイトル」と「h2見出し」、そして「本文」には、必ず狙うキーワードを盛り込みましょう。

ヒナキラ

見出しにキーワードが入っているか、必ずチェックしましょうね。

③:パーマリンクにもキーワードを

内容にあったパーマリンク

パーマリンクとは、記事のURLとなります。

できればパーマリンクにもキーワードを入れた方が効果的なので、記事をアップする際には再度チェックさておきましょう。

パーマリンク、わりと見逃しがちですが、重要です。

高単価ジャンルに必要となる文字数を調査した結果

「高単価ジャンルの中でも競合性の高い記事」に必要となる文字数を調査した結果は以下の通りです。(2022.9)

競合性が高い「〇〇〇 おすすめ」というキーワードで「43」ジャンル調べました。

ジャンル+おすすめ平均文字数
転職サイト おすすめ56,992文字
ウォーターサーバー おすすめ21,406文字
宅食 おすすめ25,636文字
オンラインジム おすすめ13,673文字
仮想通貨取引所 おすすめ33,712文字
家事代行 おすすめ16,859文字
オンラインカジノ おすすめ38,414文字
脱毛サロン おすすめ24,043文字
エステサロン おすすめ10,954文字
マッチングアプリ おすすめ48,770文字
退職代行 おすすめ23,315文字
英語学習 おすすめ14,918文字
英会話 おすすめ28,778文字
家庭学習 おすすめ26,037文字
美顔器 おすすめ18,963文字
美容整形 おすすめ18,735文字
ダイエット おすすめ9,586文字
美容液 おすすめ44,858文字
育毛剤 おすすめ17,417文字
寝具 おすすめ18,253文字
マットレス おすすめ19,911文字
ウィッグ おすすめ12,352文字
レンタルオフィス おすすめ21,242文字
外壁塗装 おすすめ11,636文字
FX口座 おすすめ36,496文字
ファクタリング おすすめ20,191文字
クレジットカード おすすめ59,405文字
派遣会社 おすすめ32,929文字
プログラミングスクール おすすめ34,042文字
ITスクール おすすめ33,556文字
ヨガ講座 おすすめ16,459文字
家庭教師 おすすめ13,968文字
動画スクール おすすめ29,053文字
ダンススクール おすすめ12,270文字
資格講座 おすすめ16,660文字
通信講座 おすすめ14,914文字
レンタルサーバー おすすめ20,294文字
ポケットWifi おすすめ35,094文字
ひかり回線 おすすめ53,484文字
占い おすすめ10,312文字
婚活サイト おすすめ28,152文字
格安スマホ おすすめ31,061文字
探偵 おすすめ18,910文字

このように、高単価ジャンルは文字数が多いことが分かります。

少なくとも、10,000文字は書いているということになりますからね。

ヒナキラ

平均文字数が50,000文字を超えるキーワードもありますね。驚愕です・・・。

ブログ記事の文字数に関する質問

ブログ記事は文字数が多い方が良いですか?

ブログ記事では、基本的には文字数が多い方が有利になることが多いです。

しかし、それは検索意図を網羅しようとして起こっていることにすぎず、少ない文字数であっても検索意図が満たされるなら「文字数が少なくても良い」こととなります。

ブログ記事で必要となる文字数の正解は分かりますか?

正直、正解はありません。

キーワードの検索意図を考え、調べ、競合の文字数を調べるなどして、大体の目安をつかむことはできます。

しかし、上位表示されている記事が最適解ではなく、あくまでも現段階において評価の高い順に並んでいるというだけです。

つまり、上位の文字数を参考にはしつつも、それが答えではないというのは覚えておきましょう。

検索意図が満たされるなら文字数が少なくても上位表示できますか?

検索意図が完全に満たされるなら、上位表示ができるでしょう。

しかしながら、検索意図は目に見えないもので、その時によって、人によって変化するものです。

そのため、よほど検索意図がはっきりしているキーワードでなければ、やや広めの範囲で書いておく方が無難かと。

まとめ|ブログ記事に必要な文字数は「決まっていない」

今回はブログ1記事に必要な文字数について解説しました。

そして、結論はブログ記事に必要な文字数は「決まっていない」というのが正解。

実際のところは「キーワードによる」「検索意図による」といえます。

そして、必要な文字数を調べるには、実際に検索したり、ツールを使ったりすると効率的です。

これを機に、上位表示を増やしていきましょう。

では、今回は以上となります。

ヒナキラ

またねっ!

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