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ブログにGoogleアナリティクス(GA4)を導入・設定する方法【画像36枚】

Google-Analytics-GA4-Setting-method

ブログにGoogleアナリティクス(GA4)の導入と設定方法を画像36枚でくわしく解説します。

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この記事を書いた人

ヒナキラ

ブログ最高月25万円。SNS最高日給12万円。Twitter(X)フォロワー16,000人。ブログとSNSとSEOとAIがすき。MENSA会員。15この有料テーマを使い、テーマ制作もしてみた自称テーマおたく。

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ブログ最高月25万円。SNS最高日給12万円。Twitter(X)フォロワー16,000人。ブログとSNSとSEOとAIがすき。MENSA会員。15この有料テーマを使い、テーマ制作もしてみた自称テーマおたく。

「GoogleアナリティクスGA4」は、ブログのアクセス解析をするための強力なGoogle公式ツールです。

アナリティクスを使わずしては、ブログ運営はムリ!というくらい必須。

必須なので、さっさと導入してください・・・。

と、いいたいところですが、特にブログ初心者さんにとっては、わりとややこしいです。

僕でも、迷子になりましたからね・・・。

なので、

あなたには迷子になってほしくな~い!

こういう思いで、この記事を書きました。

この記事を見ながらやれば、鼻くそほじっていても大丈夫なように書いたつもりです。

ぜひ、この機会にブログに必須の「GoogleアナリティクスGA4」の導入、そして設定を行っちゃってください。

旧アナリティクスを使っている方も、7月からは強制移行なので、ぜひGA4も作っちゃいましょう!

それでは、いってらっしゃ~い。

見たいところに飛べる目次

ブログにGoogleアナリティクス(GA4)を導入・設定する方法

では、ブログにGoogleアナリティクス(GA4)を導入・設定する方法から解説していきます。

手順としては、下記のとおりです。

ヒナキラ

それぞれ見ていきましょう。

①Googleアナリティクスにアクセスする

「測定を開始」をクリック

では、Googleアナリティクスにアクセスしましょう。

アクセスしたら「測定を開始」をクリックしてください。

②アカウントの設定

アカウントの設定

上記のとおり、アカウント設計をしていきましょう。

設定できたら「次へ」をクリックします。

③プロパティの設定

プロパティの設定

プロパティ設定も、上記のとおりに設定してください。

設定できたら「次へ」をクリック。

④ビジネスの概要

ビジネスの概要

同じく上記のとおり。

設定したら、「次へ」をクリックしましょう。

⑤Googleアナリティクス利用規約

Googleアナリティクス利用規約

上記のとおり設定して、利用規約を読んで、「同意する」をクリックしましょう。

⑥プラットフォームの選択

プラットフォームの選択

上記のとおり「ウェブ」をクリックしましょう。

⑦データストリームの設定

データ ストリームの設定

ドメイン(URL)を入力して、ブログ名を入れたら、「ストリームを作成」をクリックしてください。

⑧登録完了してIDが発行される

これでGoogleアナリティクス(GA4)の登録ができました。

登録すると、下記画面が表示されるので「測定ID」をメモするか、コピーしておいてください。

測定IDを控えておく(このあと使います)

測定IDをコピーできたら、WordPressとの連携設定に進みます。

Googleアナリティクス(GA4)とWordPressを連携させよう

次に、Googleアナリティクス(GA4)とWordPressを連携させていきましょう。

今回は、以下3つのWordPressテーマの場合で解説します。

ヒナキラ

では、それぞれ解説しますね。

①Cocoonでの設定方法

まずはWordPressテーマ「Cocoon」を使用している方向けの設定方法です。

Cocoonの方は、下記のとおりに設定してください。

「アクセス解析・認証」をクリック
測定IDを入力

「Cocoon設定」→「アクセス解析・認証」と進んで、「GA4測定ID」にさきほどコピーしておいた測定IDを貼り付けましょう。

コピペできたら、設定完了です。

②SWELLでの設定方法

次に当サイトでも使用している超おすすめテーマSWELL」を使用している方向けの設定方法です。

SWELLの場合は、テーマにアナリティクス連携機能がないので、「SEO SIMPLE PACK」というプラグインをインストールしておきましょう。

SEO SIMPLE PACK

とりあえず、インストールしてプラグインを有効化するだけでOKです。

プラグインの設定などは「SEO SIMPLE PACKの設定方法」の記事を見てみて下さいね。

SWELL「測定ID」を入力する

プラグインをインストールしたら、「SEOパック」→「Googleアナリティクス」と進んで、「GA4の測定ID」にさきほどの測定IDを貼り付けましょう。

③AFFINGERでの設定方法

続いてAFFINGER6」を使用している方向けの設定方法です。

AFFINGERに測定IDを貼り付け

「AFFINGER管理」→「Google・広告/AMP」と進んで、「アナリティクスコード」のところに測定IDを貼り付ければOKです。

ブログにGoogleアナリティクスGA4を導入設定できました

「有効です」と表示されて設定完了

これで、ブログにGoogleアナリティクス(GA4)を導入する設定は完了です。

僕もそうですがアナリティクスGA4は多機能でとても見にくい印象があるので、とくに重要なもの、見るべき項目について紹介していきますね。

旧アナリティクスからの移行方法はコチラ

旧アナリティクスからの移行方法はこちら
「移行を開始」をクリック

「移行を開始」をクリック。(または管理画面の”GA4設定アシスタント”でもOK)

「はじめに」をクリック

「はじめに」をクリック。

「プロパティを作成」をクリック

「プロパティを作成」をクリック。

「GA4プロパティに移動」をクリック

「GA4プロパティに移動」をクリック。

GA4プロパティが作成できました

「GA4」となっていて、GA4のプロパティが作成できたことが分かりますね。

あとは、アクセスが計測されているかを確認して、アクセスを確認できれば移行終了です。

GoogleアナリティクスGA4で見るべき指標5つ【ブログ初心者向け】

GA4と旧アナリティクスとでは、用語などが大きく違うものになっているので混乱するかと思います。

僕も「見づらいな~」「分かりづらいな~」と思っていました・・・。

ただ、そうはいっても2023年7月から問答無用で使うことになるので、GoogleアナリティクスGA4で見るべき基本的かつ重要な指標5つを「ブログ初心者さんむけ」に紹介します。

具体的には、以下の5つです。

ヒナキラ

それぞれ紹介していきますね。

①表示回数(PV数)

表示回数とは、旧アナリティクスでいう「PV数」のことです。

見方は、下記のとおり。

ページごとの表示回数

「レポート」→「エンゲージメント」→「ページとスクリーン」と進むと見られます。

②ユーザー(訪問者数)

ユーザーは、記事ごとの訪問者の数ですね。

ページごとのユーザー数

「レポート」→「エンゲージメント」→「ページとスクリーン」と進むと見られます。

③平均エンゲージメント時間(滞在時間)

平均エンゲージメント時間は、記事ごとのユーザーの平均滞在時間のようなものです。(厳密には違いがあるが・・・)

ページごとの平均エンゲージメント時間

「レポート」→「エンゲージメント」→「ページとスクリーン」と進むと見られます。

④ランディングページ(最初にアクセスするページ)

ランディングページとは、訪問者が最初にアクセスするページのことです。

つまり、ランディングページを見れば、どのページが入口として機能しているのかが分かります。

ランディングページの表示

「レポート」→「エンゲージメント」→「ランディングページ」と進むと見られます。

⑤リアルタイム(過去30分の情報)

リアルタイムは、過去30分のデータを表示するものです。

リアルタイム

「レポート」→「リアルタイム」と進むと見られます。

GoogleアナリティクスGA4のデータ保持期間を変えよう

あと、個人的にやっておいた方がいいなと思っているものが「データ保持期間」の変更です。

デフォルトでは「2か月」ですが、ちょっと短いと感じるので「14か月」に伸ばしておくことをおすすめします。

設定方法は以下のとおりです。

データ保持

①「管理」をクリックして、②「データ設定」をクリックして、③「データ保持」をクリックして、④データ保持期間を「14か月」に変更したら、⑤「保存」をクリック、でOKです。

旧アナリティクスとPV数が違う?問題と対処法

旧アナリティクスとGA4のPV数(表示回数)が全然違うんだがぁーーー!

という問題が出ることがあります。

その理由は、GA4には「しきい値」というものがあって、かんたんに言うと少ないデータを計測しない設定になっている為です。

なので、GA4の方が表示回数(PV数)が少なくなっているのではないかなと思います。

で、そのPV数違います問題に対処するには「しきい値」にかかわる設定を変えればOK、というわけですね。

というわけで、やり方を見ていきましょう。

デバイスベース

①「管理」をクリックして、②「レポート用識別子」をクリックして、③「デバイスベース」にチェックして、④「保存」すればOKです。

アナリティクス(GA4)の計測から自分を除外する方法

旧アナリティクスを使っている方ならピンとくると思いますが、デフォルトでは「自分のアクセスもカウント」されています。

なので、何回も見てもらえてた~!と歓喜していたら自分だった・・・とならないように、自分のアクセスを除外する設定をしておきましょう。

ヒナキラ

設定方法は、以下のとおりに進めてください。

データストリームの設定

①「管理」→②「データストリーム」→③該当するURLをクリック。

「タグ設定を行う」をクリック

タグ設定を行う」をクリック。

「すべて表示」をクリック

すべて表示」をクリック。

「内部トラフィックの定義」をクリック

内部トラフィックの定義」をクリック。

「作成」をクリック

作成」をクリック。

調べたIPアドレスを入力する

「ルール名」・・・分かりやすいものでOK。
「traffic_type の値」・・・そのままでOK。
「マッチタイプ」・・・”IPアドレスが次と等しい”にする。
「値」・・・IPアドレス確認から調べたIPアドレスを入力する。(下記画像参照

IPアドレス確認

入力ができたら「作成」をクリックしましょう。

自分を除外するルールが作成されました

すると、上記のようにルールが作成されたと思います。

もうちょっと設定があるので、頑張ってください。

ヒナキラ

最後に、設定を有効化していきますよ。

「データフィルタ」をクリック

いったん「管理」画面に戻って、上記のように「データフィルタ」をクリックしましょう。

「有効にする」をクリック

最後に、上記のように「フィルタを有効にする」をクリックすると、アナリティクスの計測から自分を除外する設定が完了となります。

まとめ|Googleアナリティクス(GA4)を導入しておこう!

アナリティクスGA4は、上記ツイートを見て分かるように、まだ使っていない方も多いです。

でも・・・、これを書いているのは2023年5月なのでまだ旧アナリティクスも使えていますが、7月からは旧アナリティクスではアクセス数などの計測がされなくなります。

そして、GA4は移行してからアクセスの計測が始まるので、データが集まるまでしばらくの間は、解析がしにくい状況となってしまうでしょう。

1ヶ月間のデータを見るには、1ヶ月間の計測をしていないと分かりませんからね。

なので、旧アナリティクスを使っている方は、なるはやで導入しておいた方がいいです。

ヒナキラ

移行まで1ヶ月以上ある、今のうちにやっとこう。

ぜひこれを参考にしながら導入してみてくださいね~。

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