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ブログで月1万円を稼ぐ!収益化ロードマップ【30252文字で完全解説】

ブログで月1万円を稼ぐための収益化ロードマップを、30,252文字の大ボリュームをもって完全解説しました。

本記事の内容
  • ブログで月1万円稼ぐロードマップ
  • ジャンル、キーワード選び
  • SEO、SNS対策
  • 記事の書き方
  • 初心者の失敗ポイント
  • 売るための知識
  • おすすめの学習方法
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この記事の監修者

ヒナキラ 編集長

30代凡人ブロガー。ブログ最高月20万円。複数サイト運営。有料テーマ13コを扱う自称テーマまにあ。Twitter(@OneokrockHomme)フォロワー9,300人。ブログが大好き。

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この記事の監修者

ヒナキラ 編集長

30代凡人ブロガー。ブログ最高月20万円。複数サイト運営。有料テーマ13コを扱う自称テーマまにあ。Twitter(@OneokrockHomme)フォロワー9,300人。ブログが大好き。

まず、ちょっと厳しい現実から話します。

下記の画像はアフィリエイト市場調査2021の調査結果ですが、ブログで月1万円以上を稼いでいるのは上位13.1%しかいません。

ブログで月1万円を稼ぐ人の割合
アフィリエイト市場調査2021
Roadmap-to-earn-10,000-a-month-with-a-blog
ブログで月1万円を稼ぐ!収益化ロードマップ

この記事では、ブログで月1万円を稼ぐのに覚えておくべきこと、重要なことを詰め込んでいます。

つまり、これを読んでコツコツ実践していけば、きっと・・・いや、必ず!ブログで月1万円は近づいてくるでしょう。

ヒナキラ

少し難しい内容もありますが、ふんばって付いてきて下さいね!

  • みなさまの声
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ブログで月1万円を稼ぐマインド

この記事の本題であるブログで月1万円を稼ぐためのマインドについてお話しします。

学ばずには稼げない

学ばずには稼げない

ブログで月1万円を稼ぐことは、誰にでもできるわけではありません。

誰でも稼げるような簡単なものであれば、既にすべての人がやっているだろうし、誰もやめないでしょう。

では、稼げる人と稼げない人の間に、どういった差があるのでしょうか?

それは、学ぼうとする意志があるかどうかだと思っています。

当然、学ばざる者は、成長せずに挫折することになるでしょう。

賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとによりて出来るものなり。

福沢諭吉「学問のすすめ」

前向きな気持ちでトライする

前向きな気持ちで

正しく学びさえすれば、ブログで月1万円を稼ぐことは誰にでもできます。

ブログに興味があるけれど、「知識がない」「得意がない」「文章を書くの苦手」「パソコンに弱い」といった方でも、問題ありません。

ヒナキラ

ブログを始めた当時の僕も同じでしたから。

まず、そういった心のブレーキを取り外し、前向きな気持ちでトライすることが大事といえるでしょう。

稼ぐために必要なこと

稼ぐのに必要なこと

さらに、ブログで月1万円を稼ぐために必要なことを、もう少し詳しく話したいと思います。

具体的には、以下の4つです。

  • 戦える土俵であること
  • 継続して学ぶこと
  • 少しの努力
  • 継続

戦える土俵であること

戦える土俵で戦うというのは大事です。

例えば、サッカーでも野球でもボクシングでもいいですが、圧倒的な力の差があれば、勝てません。

何度挑んでも、どれだけの努力をしても、勝てないものは勝てない。

ヒナキラ

勝てるもので勝負していこうよ、ということです。

継続して学ぶこと

これは既に言っているとおりですが、学ぶことを辞めない、ということです。

ブログでは、特にSEO(検索エンジンで上位表示を狙うこと)においては、過去の知識は役に立ちません。

また、ブログの書き方(ライティング)や、売るために意識することなど、勉強するべきことは色々とあります。

ヒナキラ

自分のペースで良いので、少しずつ学ぶこと。それが必要です。

少しの努力

努力を全くしないで稼げるのであれば、苦労はありません。が、当然ながら、そんなものは存在しないです。

ヒナキラ

ブログで稼ごうと考えるなら、少しの努力は必要。

とはいえ、追い込みすぎは厳禁です。

少し見たいテレビを我慢してみたり、少し早起きしてみたり、できる範囲でOK。

逆に、努力しすぎて短期間で潰れる人をたくさん見てきたので、追い込みすぎない方がいいな、と個人的には思っています。

継続

ブログは「継続が命」です。

どんなに勉強しようが、どんなに努力しようが、辞めたら「そこで試合終了」ですから。

だからこそ、戦える土俵で、自分を追い込みすぎずに、でも成果が出やすいように勉強していく、ということが大事。

ヒナキラ

結局のところ、長年やれば知識も経験も備わります。

結果的に、継続はすべてを解決してくれるとも言えるでしょう。

ちなみに、継続のためのコツは以下のようなものがあります。

  • 楽しむ
  • 焦らない
  • 仲間を作る
  • 小さな成長を喜ぶ
  • 過酷な目標は作らない

もちろん追い込むことでやる気を出すドMタイプの人もいるので、そこは自分の属性に合わせたやり方がベストにはなりますが、多くの方に当てはまるのはこういったものでしょう。

ブログで月1万円を稼ぐ方法

続いて、ブログで月1万円を稼ぐための方法を見ていきましょう。

ここでは、以下の4つに分けて解説します。

  • 仕組み
  • アドセンス
  • アフィリエイト
  • 集客が必須
ヒナキラ

それぞれ解説します。

ブログで稼ぐ仕組みは「広告収入」

稼ぐ仕組みは広告収入

ブログで稼ぐ仕組みは、記事に広告を貼って、「広告収入」を得ることです。

そう、ブログで稼ぐためにやることは「記事に広告を貼ること」だけ。

そして、その広告の種類ですが、大きく分けて2つに分けられます。

それが「アドセンス」と「アフィリエイト」です。

アドセンス

アドセンス

アドセンスは、正式にはGoogleアドセンスといいます。

Googleが自動で広告を選ぶタイプで、読者のタイプに合わせた広告を自動表示し、広告がクリックされるだけで収益が発生。

自動で広告を表示してくれるので、ブロガー自身で広告を選ぶ手間がなく、楽です。

が、デメリットとしては単価平均が1クリック20~30円と安く、大きく稼ぐのは難しいというところ。

アドセンスで月1万円を稼ぐには

まずアドセンスで稼げる金額の目安ですが、クリック単価と広告のクリック率で判断ができます。

そして、仮にアドセンスで月1万円を稼ぐ場合は以下のとおり。

アドセンスで月1万円を稼ぐのに必要なPV数

1クリック20円、広告クリック率1%、と仮定すると、1PVあたり0.2円を稼げる計算に。

1万円を稼ぐには、5万PVが必要ということになります。

PVとはページビューのことで、サイトのページが開かれた回数をいいます。

ちなみに当サイトが月1.9万PV(2022年11月)なので、初心者がアドセンスで月1万円を稼ぐのは厳しいなというのが正直なところです・・・。

アフィリエイト

アフィリエイト

もう一つの形態が「アフィリエイト」です。

アフィリエイトは、アドセンスよりもやるべきことが増えます。

ASP(広告代理サービス)への登録と、広告の選定と、広告を記事に貼り付けること。もっというと、広告をクリックしてもらうための書き方も必要になってきます。

ただ、アドセンスと比べてやるべきことの難易度は高くなりますが、稼げる金額は大きくなります。

なかには1件売れると10万円近くの報酬が発生するような案件も・・・。

アフィリエイトで月1万円を稼ぐには

アフィリエイトでは、広告の成果報酬と広告のクリック率、そして成約率、さらに承認率まで見る必要があります。

そして、アフィリエイトで月1万円を稼ぐ場合は以下のとおり。

アフィリエイトで月1万円を稼ぐのに必要なPV数

成果報酬10000円、広告クリック率2%、成約率2%、承認率90%、と仮定すると、1PVあたり3.6円を稼げる計算に。

1万円を稼ぐには、2,777PVが必要ということになります。

1万円の報酬額は高単価の部類になりますが、簡易的にはこういうことです。

報酬額1万円なら2,777PVで済みますし、報酬額5,000円なら5,555PVが必要になります。ただ、実際には他の案件なども絡んでくるので、参考程度に覚えておきましょう。

少なくとも、アドセンスよりは圧倒的に、効率的に稼げます

ヒナキラ

なかには、数千PVで20万円という猛者もいますよ。

アドセンスもアフィリエイトも集客が命

集客が必要

アドセンスで稼ぐにしても、アフィリエイトで稼ぐにしても、絶対に必要になるのが集客です。

つまり、アクセスを稼ぐ必要があります。

そして、おおまかにいうと、集客方法は以下の2つに分けられます。

  • SEO(検索エンジンで集客)
  • SNS(ソーシャルメディアで集客)

どちらも一長一短ありますが、大きくアクセス数を稼ぐにはSEO、もっというとGoogle検索で上位表示を狙う必要があります。

月1万円稼ぐのにおすすめのブログサービス

ブログサービス

大きく稼ぐにはアフィリエイト、そして集客にはSEOがおすすめ。これを踏まえたうえで、おすすめのブログサービスを紹介したいと思います。

それはズバリ「WordPress」という、有料で使用することになるブログツールです。

他にも「アメブロ」「はてなブログ」などといった無料ブログもありますが、どういった違いがあって、なぜWordPressがおすすめなのかを解説しておきます。

無料ブログをおすすめしない理由

無料ブログをおすすめしない理由は、アフィリエイトの種類と、SEOの強さから明らかです。

つまり、無料ブログではアフィリエイトの種類が少なく、そして一番の理由は「SEOに弱く、Googleで上位表示しにくい」ことです。

実際に、何かを検索してみると分かるでしょう。ほとんど、無料ブログではないサイトが上位表示されていると思います。

中にはアメブロなど無料ブログの記事が上位になっていることもありますが、その検索ワード(キーワード)では、WordPressなら勝てる可能性が非常に高いです。

つまり、WordPressのサイトが狙っていないところでしか、無料ブログでは戦えません。つまり、その分だけ戦える土俵が狭まるということです。

どちらが良いかは、もはやいうまでもありませんね。

WordPressです。

WordPressをおすすめする理由

もう少し、WordPressが優れている点について深ぼっていきます。

特に、以下の要素においてWordPressは無料ブログを圧倒しています。

  • SEOの強さ
  • デザインの良さ
  • ブログの書きやすさ
  • カスタマイズの自由度
  • 稼ぎやすさ

それと、無料ブログの場合は、なんらかの理由でブログサービス終了のリスクもありますので、あまりおすすめはできないです。

ヒナキラ

実際、Yahoo!ブログは2019年12月にサービス終了しました。

その際「ネット上の資産が消えて悲しい」といった声がありました。当然でしょうね、心血そそいだ記事がなくなるとあれば・・・。

もちろん、サービス終了前に記事だけ移動することはできますが、それが200記事、300記事もあったなら、相当大変な修正作業が必要となります。諦めたくなるほどの膨大な時間を取られることとなるでしょう。

それらを総合的に考えても、やはりWordPress一択といえます。

WordPressでブログを開設する

ブログを始める

ブログで稼ぐならWordPress。

というのは分かっても、「でも、WordPressでのブログの作り方が分からないんですが・・・」という問題が出現することでしょう。

ヒナキラ

分かります、僕もそうでした。

そんな方のために、WordPressブログの開設方法について解説していきます。

WordPressブログ開設の流れ

まず、ザックリとWordPressブログ開設の流れを見ておきましょう。

具体的には、以下のイラストのとおりです。

WordPressブログ開設の流れ

レンタルサーバー契約、ドメイン設定、そしてWordPressのインストールという流れです。

レンタルサーバーとは、WordPressで保存したファイルやデータを保管したり、アクセスした場合にデータの送受信したりするものになります。処理速度などに関わるため極めて重要です。

独自ドメインとは、自分独自のURLのことです。(このサイトではhinakira.com

WordPressとは、ブログ編集・管理ツールのことです。

なお、具体的な作り方については、「WordPressブログの始め方」の記事をご覧ください。この記事どおりに進めれば、10~20分で作れますので。

「興味はあるけど、どうしようかな・・・」「なんか難しそうだな・・・」と悩んでいる方へ。

ブログで稼ぐことに興味があるのなら、動くべきは今です。

人のやる気は長くはもちません。明日になれば、「やっぱりいいや・・・」となるかもしれません。

だから、気持ちが高まったときに始めるべきです。その一歩が、明るい未来を作るでしょう。

未来は明日つくるものではない。今日つくるものである。

ピーター・ドラッカー

WordPress開設後にやるべきこと

WordPress開設後にやるべきことは、大きく分けて3つあります。

具体的には、以下の通りです。

  1. 初期設定を行う
  2. デザインテンプレートを決める
  3. 必須プラグインを入れる
ヒナキラ

それぞれ解説します。

初期設定を行う

WordPressでブログを作ったら、まずは2つの初期設定をしておきましょう。

すなわち、パーマリンクの設定と、サイト名(サイトのタイトル)を決めていきます。

パーマリンクの設定

パーマリンク」については、WordPress管理画面を開いて、「設定」→「パーマリンク」→「投稿名」を選べばOKです。

サイト名の設定

サイト名」については、WordPress管理画面を開いて、「設定」→「一般」→「サイトのタイトル」に、思い描いているサイト名を入力すればOK。(いつでも変えられます)

デザインテンプレートを決める

もともとWordPressに備わっているデザインテンプレート(WordPressテーマといいます)は非常に使いにくいので変更してください。

なお、「WordPressブログの始め方」の記事からブログを作っている場合は、Cocoonというテーマを選択していると思います。この場合は、以下の手順でCocoonを有効化しましょう。

Cocoonを有効化する手順

テーマの有効化」については、WordPress管理画面を開いて、「外観」→「テーマ」からCocoonを選んで有効化をクリックすればOKです。

必須プラグインを入れる

最後に、プラグインです。

プラグインとは、WordPressの拡張機能のことで、色々な機能を付けくわえることが可能。

ここでは、その中でも必須のプラグインを紹介します。

上記は一例ですが、少なくとも「お問い合わせ」、「セキュリティ」、「バックアップ」、「XMLサイトマップ」のプラグインは、最低限いれておきましょう。

プラグインを導入する手順

プラグイン導入手順」については、WordPress管理画面を開いて、「プラグイン」→「新規追加」から検索窓にプラグイン名を入力して「今すぐインストール」→「有効化」をクリックすればOKです。細かい設定などは、ググってみて下さい。

ブログの大まかな種類について

ブログの種類は大きく分けて3つあります。

すなわち「日記ブログ」「雑記ブログ」「特化ブログ」です。

ブログの種類(日記-雑記-特化)
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ブログ種類メリットデメリット
日記ブログ・書きやすい
・続けやすい
・難易度が低い
・上位表示できない
・稼げない
雑記ブログ・書きやすい
・続けやすい
・アクセスを集めやすい
・上位表示で特化に劣る
・稼ぎやすさで特化に劣る
・差別化が難しい
特化ブログ・専門性や権威性を高められる
・上位表示しやすい
・稼ぎやすい
・知識量が必要
・記事を書くのが大変
・ジャンルの見極めが必要

このように、ブログのジャンルには3つの種類がありますが、日記ブログは除外しましょう。

ヒナキラ

日記ブログは稼げません。

結論としてオススメは特化ブログか、ジャンルを3つ程度に絞った雑記ブログです。

特化ブログの設計について考える

では、ここでは稼ぎやすい特化ブログを作ることを前提として話を進めます。

特化ブログを作る場合には、以下の要素を行う必要があります。

  • ジャンルを決める
  • ターゲットを決める
  • ポジショニングを決める
  • 収益発生までの導線を考える
  • 書くべきキーワードを確認する
ヒナキラ

それぞれ解説します。

ジャンルを決める

ジャンル選び

まず、ブログで扱うジャンルを決める必要があります。

ヒナキラ

ただ、ジャンル決めは簡単ではありません。

というより、プロブロガーでもジャンル選びでは失敗するくらいなので、めちゃくちゃ難しいといっても過言ではないでしょう。

そして、ここがハマれば稼げるといっても良いほど重要でもあります。

とりあえず、考え方だけでも頭にぶち込んでいってください。

基本的なジャンルの選び方は以下のとおりです。

  1. 興味のあるものを洗い出す
  2. 将来性がある
  3. ニーズがある
  4. ASPに広告案件がある
  5. YMYLではない
ヒナキラ

順番に解説します。

①:興味のあるものを洗い出す

まず初めに、興味のあるものを洗い出してみましょう。

Excelでもいいし、紙にでもいいです。

自分が時間をかけてきたもの、経験してきたもの、趣味、好きなもの、何でもいいです。とにかく興味のあるものを全部出し切ります。

それらを出し切ったら、いくつかピックアップして調査をしていきましょう。

②:将来性があるかを調査

ピックアップしたジャンルに将来性があるか、安定しているか、といった点を調査します。

使うツールは「Googleトレンド」といった無料ツールです。

Googleトレンド

上記は「サブスク」というキーワードですが、明らかに伸びている市場だと分かります。

マッチングアプリの市場

マッチングアプリというキーワードも、上昇傾向にありますね。

こういったジャンルなら、これから伸びることが想定できるので、将来性は見込めるでしょう。

新しいジャンルの場合は、まだ上手く反映されない場合があります。が、そういった新しくて今後伸びるジャンルを見つけられれば、競合がいない状態なので「勝ち」です。

③:ニーズがあるかを調べる

落ち目のジャンルではないことを確認したら、次はニーズがあるかをチェックします。

使うツールは「キーワードプール」もしくは「キーワードプランナー」を使用し、メインキーワードの月間検索回数(検索ボリューム)がどのくらいなのかを調査しましょう。

ここでは、「キーワードプール」という無料ツールを用いて「マッチングアプリ」というメインキーワードを調査します。

マッチングアプリの検索ボリューム

「マッチングアプリ」というキーワードは月30万回も検索されており、「マッチングアプリおすすめ」という収益に近いキーワードも7万回以上も検索されています。

つまり、ニーズのある市場といえるでしょう。

ぶろぐ学部のニーズ

逆に、こんな感じなら、ニーズがないのでやめておくべきでしょう。

ヒナキラ

おお、ぶろぐ学部のニーズよ・・・悲しい・・・。

④:ASPに広告案件がある

おそらく将来性があって、ニーズがあるジャンルであればASPに広告案件もあるでしょうが、調査しておきましょう。

ASPはアフィリエイト・サービス・プロバイダの略称で、広告主とアフィリエイターの仲介業者にあたります。

ASP存在意義について

なお、まだ自分のサイトを持っていない場合は、サイトがなくても登録できて幅広いジャンルを扱う「A8.net」と「もしもアフィリエイト」で検索してみましょう。

もし、既にブログがあるのなら、以下のASPからも検索してみましょう。

  • 案件の探し方と提携方法(A8.net
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STEP1:案件を検索
ASP案件検索
STEP2:成果報酬など確認
案件の条件を見る
STEP3:詳細確認へ
詳細を見る
STEP4:条件など詳細確認
条件の確認
STEP5:提携申請
提携申請

なお、Google検索で上位表示されているサイトから確認するのもおすすめです。

案件の調査

上記のように、リンクとなっている箇所にカーソルを合わせると、リンク先URLが分かります。

そこから、どんな案件があるのかを見られるというわけです。

しかも、上位サイト内でランキングが高いものやおすすめ度が高いものは、売れやすい、または単価が高いものである場合が多いので、案件選びにおいても非常に参考になることでしょう。

それと、案件を見る場合のポイントは以下のとおり。

案件を見る場合のおすすめポイント
  • 成果報酬が高い
  • 承認率が高い
  • 成果地点のハードルが低い
  • 無料サービス
  • 安いサービス
  • 得をするサービス
  • 魅力的なサービス
  • 今後伸びるサービス
  • 強い悩みを解消するサービス

こういった案件は、比較的に稼ぎやすいといえるでしょう。

正直いって、良い案件を探すのは大変な作業になりますが、ここをサボれば厳しい戦いになるのは言うまでもありません。

⑤:YMYLではない

最後に、選んだジャンルがYMYLジャンルでないかを調査します。

YMYLとは、Your Money Your Lifeの頭文字を取った言葉であり、人々のお金、健康、生活に大きな影響を与えるジャンルを指します。

YMYLとは

具体的にはニュース、時事問題、公民、政府、法律、金融、買い物、健康、安全、人々の集団などです。

もう少し細かくすると、以下のようなものになります。

YMYLとなるジャンル

国際的な出来事・ビジネス、政治、投票や公共機関、公的サービスや法律問題、公的サービスの紹介、市役所についての情報、離婚問題、遺言書の書き方、投資、税金、銀行、保険商品、医療、薬、病院、緊急時についての情報、災害情報、人種、年齢、宗教、国籍、その他「大きな決断や人々の生活の重要な側面に関連するトピック」

では、なぜYMYLジャンルがダメなのかというと、そもそも戦える土俵に立てないから。です。

客観的にその分野の専門家だと分かる場合や、関連企業でもなければ、検索上位を取ることはできません。

つまり集客ができず、検索エンジンからの集客だけでは無理ゲーを強いられます。

最初から勝てないジャンルは避けましょうということです。

ただし、SNSはYMYLであろうと影響を受けないので、SNSで影響力を持っている方、これから影響力を持たせようという方であれば、絶対に無理というわけではないですが。

ターゲットを決める

ターゲット選び

ここまででジャンルが決まった方は、ターゲットを決めます。

ターゲットを決める理由は、大衆に話しかけるよりも、ある一人の読者に話しかけるような記事の方が、自分事として感じてもらいやすいから。

つまり、ターゲットが曖昧な場合と比べて、圧倒的に刺さる記事にできるからです。

また、弱者が強者に勝つために必要な「局地戦に戦いを持ち込む」ためでもあります。

ターゲットを絞る心理効果

ターゲットとは、ブログ界隈では「ペルソナ」とも呼ばれます。

ターゲットを絞ることの心理効果は「カクテルパーティ効果(自分事に関しては注意を向ける効果のこと)」といいます。

要するに、ターゲットが明確であればあるほど、カクテルパーティ効果が働くということです。

自分のことだ」と思ってもらえたら、こっちのもの。どんどん読みたくなる心理を呼び起こすことができるでしょう。

ランチェスター戦略

さらにいうと、僕ら個人ブロガーは、企業サイトと比べて「弱者」です。

弱者である僕らは、弱者の戦略「ランチェスター戦略」を用いる必要があります。

ランチェスター戦略とは、同じ武器を持っているなら兵力で勝る方が勝つという戦略理論のこと。

つまり、ターゲットを絞って強者が戦力を集中していない部分で戦えば、勝つ可能性もあるということです。

例えば「ブログ 始め方」というキーワードでは強者がひしめいていて勝てませんが、大学生に絞った「大学生 ブログ 始め方」なら強者が少なく、兵力を集中させれば勝てます。

ターゲットの決め方

具体的なターゲットの決め方については、「年齢」「性別」「家族構成」「住所」「学歴」「職業」「年収」「趣味」「特技」といった情報を決めると、おおまかな人物像が見えてきます。

あなたのサイトに来る読者はいったいどんな方なのか、をくっきり明確にするイメージです。

設定した人物像に対するコンテンツを用意していけばよい、というわけですね。

ちなみに「趣味」なんて意味あるの?と思うかもしれませんが、たとえ話を用いる場合などに有効です。何かを説明する場合にサッカーのたとえ話を使うことで、サッカー好きの読者の興味をグッと引き付けることができます。

つまり、より特定の読者に「刺さる」記事を書けるようになります。

ポジショニングを考える

ターゲットが決まったら、市場(ジャンル内)における「立ち位置」を決めていきます。

あなたのサイトは、あなたが選んだジャンルの中で、どんな位置を取るのか。

ポジショニングマップ
ポジショニングマップの例

上記はポジショニングマップというもので、今回は適当に作っていますが、このように視覚化することで、他のサイトとの違いを打ち出す助けになります。

ポジショニングマップでは、縦軸と横軸の関わりは低くなるように作るのがコツです。例えば縦軸が「価格」で横軸が「品質」といった形にすると、価格が高くて品質が高いのは当たり前。となりますので・・・。

収益発生までの導線を考える

ユーザー行動

上記は5A理論と呼ばれる、ユーザーが商品・サービスを知ってから購入、そして推奨するまでの購買プロセスです。

つまり、購入にいたるまでには、このような流れになることを知って、この流れの中で必要となる記事を考えることが必要となります。

マチコ

ちょっとよくわからない・・・。

という方は、下記のように「悩み」から「悩み解決(ゴール)」までの流れを考えるのもオススメです。

収益発生までの導線

収益記事への導線の具体例

収益記事への導線について、さらに具体的に解説します。

文章だけだとイメージしにくいと思うので、下記の図を見てみましょう。

収益記事までの導線の具体例

①:ブログに興味をもった読者が、「今はもうブログは稼げないのではないか?」という疑問を持ち、「ブログ 稼げない」と検索する。

②:「ブログ 稼げない」という内容について解説した記事のなかで、ブログは実は稼げるんだということを知って、ブログを始めたいと思う。

③:集客記事のなかの内部リンクをたどって「WordPressブログ 始め方」の記事を読む。

あくまでもザックリですが、こんな流れが想定されます。

このように、読者の行動の流れを想定して集客記事、収益記事を書いて、集客記事から収益記事につなげるための内部リンクを置く。

ということが必須となります。

集客記事とは、ブログに読者を集めるための記事のこと。

収益記事とは、商品やサービスの契約につなげる記事のこと。

内部リンクとは、記事と記事をつなぐリンクのこと。

書くべきキーワードを確認する【重要】

ここ超大事です。

ブログで月1万円を稼ぐにあたって、一番大事な部分なので、せめてここだけは覚えていってください。

初心者の方は、まだ完全に理解できなくてもいいです。

とりあえず「これが重要なんだ!」ということだけでも頭にねじ込んでおいてください。

検索キーワードの4分類

キーワードの分類

キーワードには、上記のような4つのタイプがあります。

すなわち、「知りたい」「〜したい」「行きたい」「買いたい」という4つです。

種類内容
知りたい何かを「知りたい」といった悩みがあるキーワード
~したい何かを「解決したい」という悩みがあるキーワード
行きたいどこかに「行きたい」という悩みがあるキーワード
買いたい商品やサービスを「買いたい」という悩みがあるキーワード

読者は悩みを解決するために「検索」という行動をとります。

あなたが書く記事が、読者のどんな悩みを解決するものなのかを理解する必要があります。

ここが曖昧だと、独りよがりの、ただの自己満足の記事となってしまいます。

それから、悩みを解決できるなら、どんなキーワードでも稼げるというわけではありません。

効率的に稼ぐためには、優先して「書くべきキーワード」が存在します。

書くべきキーワード

書くべきキーワードは「集客に繋がるもの」「成約に繋がるもの」です。

すなわち、収益発生までの導線の中に入るようなキーワードのことで、購入前に調べるキーワードのことをいいます。

購入前クエリの例

〇〇+選び方
〇〇+おすすめ
〇〇+比較
〇〇+口コミ
〇〇+レビュー
〇〇+購入
〇〇+メリット
〇〇+デメリット
〇〇+安く
〇〇+価格
〇〇+とは
〇〇+目安
〇〇+相場
〇〇+登録
〇〇+インストール
〇〇+有料
〇〇+無料
〇〇+人気
〇〇+セール
〇〇+地域名
〇〇+年齢

逆にいうと、購入後に調べるようなキーワードは、とりあえず除外してOKともいえます。(網羅性を高めSEO効果を高めたり、被リンク獲得に繋がる点において書くことはある)

購入後に調べるキーワードとは、「PS5 使い方」「PS5 直し方」などのように購入後に調べるキーワードのことです。

そういった購入後キーワードは、収益には繋がりにくいですから。

専門性を高めるため、被リンクのためなど、明確な目的をもって書くのはアリです。

ヒナキラ

目的もなく購入後の記事を書くのはオススメしません。

はじめは「ロングテールキーワード」を狙う

ロングテールキーワード

上記は、月間検索回数と悩みの強さを示したグラフです。

検索回数が多いほど悩みの範囲が広く弱く、検索回数が少ないほど悩みの範囲が狭く強くなることを示しています。

例えば「ブログ」というキーワードでは月間検索回数37万回と大ボリュームですが、悩みの範囲はとても広いです。

ブログの種類を知りたいのかもしれないし、ブログの始め方を知りたいのかもしれない。まだ、読者自身にとっても「ふんわり」した検索意図しかない状態といえるでしょう。

逆に、まさに今あなたが読んでいる、この記事のキーワード「ブログ 月1万」というキーワードでは検索回数が260回しかないものの、ブログで月1万円稼ぐ方法を知りたい!といったように悩みが明白で、かつ強いものになっています。

そして、悩みが強いほど行動に繋がりやすく、成約にも直結しやすいのです。

さらには、検索回数が少ないキーワードほど競合も少なくなり、上位を狙いやすいキーワードでもあります。

結論、初心者のうちは上位表示できる可能性があり、成約にも繋がりやすい「ロングテールキーワード」を狙っていくべきということです。

キーワード選定のやり方・手順

では、キーワード選定のやり方・手順について解説していきます。

具体的には以下のような流れとなります。

  1. メインキーワードを決める
  2. 関連するキーワードを洗い出す
  3. 検索ボリュームを調べる
  4. キーワードをまとめる
  5. キーワードを選別する

詳しくは「初心者向けキーワード選定のやり方・手順」の記事をご覧ください。

競合サイトをチェック

競合サイトをチェックしておくのも大事です。

書こうとしているキーワードで実際に検索して、どんなサイトが上位表示されているのかを確認します。

ここで、避けた方が良いのは「企業サイトがTOP10を独占している」場合です。

個人ブログに勝ち目はない(戦える土俵ではない)ので。

ヒナキラ

逆にいえば、TOP10に個人ブログがあれば、GOサインです。

品質が低いなと感じるような個人ブログの記事が上位表示されていたら、大チャンス。

ところで、同ジャンルの競合サイトが書いているキーワードを、サイトマップなどからチェックするのもおすすめです。

もしかしたら、「お宝キーワード」を持っているかもしれませんからね。

お宝キーワードの探し方

お宝キーワードとは、需要があるけれど、競合の少ないキーワードです。

ヒナキラ

つまり、みんなが気づいていないキーワードのこと。

書けば上位を取れる可能性の高いキーワードともいえます。

お宝キーワードは、「Yahoo!知恵袋」のようなお悩み相談サイトを利用して探すことも可能です。

そこでは、ラッコキーワードなどで抽出できない宝物が眠っている可能性があります。

上位表示に必要なSEO対策を学ぶ

SEO対策

ジャンルが決まり、書くべきキーワードを抽出できたら、いよいよ記事を書いていくことになります。

その際に大事になるのが、SEO対策です。

SEOとは「Search Engine Optimization」の略称で検索エンジン最適化のことをいいます。

もっと簡単にいうと、SEO対策とは検索順位で上位を目指すことです。

ここでは、以下の3つについて解説していきます。

  • サイト単位で意識すること
  • 記事単位で意識すること
  • トピッククラスターモデル
ヒナキラ

それぞれ解説します。

サイト単位で意識すること

サイト単位で意識するべきSEO対策について解説します。

具体的には、以下の5つです。

  • ジャンルを絞る
  • カテゴリーを絞る
  • 内部リンクを繋ぐ
  • 外部リンクを張る
  • ドメイン評価を高める
ヒナキラ

それぞれ解説します。

ジャンルを絞る

SEO評価を高める、すなわちGoogleで上位表示を目指すなら、ジャンルは絞る必要があります。

雑記ブログでは複数ジャンルを扱うこととなりますが、多すぎるジャンルはおすすめできません。

ヒナキラ

多くても3~4つ程度に絞るのが良いでしょう。

ジャンルを広げれば広げるほど、専門性が薄くなって、Googleからの評価が高まりづらい状況になってしまいます。

少ないジャンルに絞って、絞ったジャンルに関する記事をたくさん書くことで、SEO評価も高まります。

カテゴリーを絞る

カテゴリーもジャンルと似た考えになります。

たまにカテゴリーをたくさん作っているサイトがありますが、おすすめしません。

作ったカテゴリーには、必ずカテゴリーページが作られます。

カテゴリーをたくさん作ってみたけど、そのカテゴリーページに1記事もないとか、1記事しかない、といったような「薄いページ」になっているケースも見られます。

2022年12月に行われた「ヘルプフルコンテンツアップデート」は薄いページや役に立たないと判断されたページが多いサイトの評価を「サイト全体で下げる」というアップデートです。

つまり、1記事もないカテゴリーページを大量に作っていたとしたら?

ヒナキラ

そういうことです。

それから、カテゴリーの階層を深くしすぎないようにしましょう。

あまり深い階層までカテゴリーを作ってしまうのは読者にとって有用ではなく、読者にとって有用でないものはGoogleも評価してくれませんので。

内部リンクを繋ぐ

内部リンク

内部リンクとは、自分のサイト内のページから、自分のサイト内の別ページへ貼るリンクのことをいいます。

SEO評価を高めるには、関連性のある記事に対して内部リンクを繋ぐのが重要です。

ヒナキラ

というより、超重要です。

内部リンクを繋ぐことで、リンクを受けた側の記事のSEO評価が高まります。

つまり、重要な記事に対してリンクを集めれば、重要な記事を上位表示しやすくすることができるというわけです。

外部リンクを張る

外部サイトに対してリンクを張るのもSEO評価を高めます。

ヒナキラ

もちろん、関連するサイトに対してリンクした場合、です。

読者にとって役立つコンテンツにすることは、ひいてはGoogleからの評価を高めると覚えておきましょう。

なお、外部リンクは関連性があることはもちろん、信頼性の高いサイトにリンクする方が効果が高まるとされています。

読者視点で考えれば、いち個人が書いた記事よりも、公式サイトや公的機関に掲載されている内容の方が信頼性が高いことは明白ですからね。

ドメイン評価を高める

ドメイン評価が高いサイトほど、上位表示しやすくなります。

ヒナキラ

ドメイン評価とは、いってみればサイト全体の評価のことです。

サイト全体の評価を高めるには、主に被リンク(外部サイトからリンクを受けること)を増やす必要があります。

そのためには、質の高いコンテンツを作り、「紹介したい」「シェアしたい」と思ってもらえるようにすることです。

あとは、関連する企業などから被リンクをもらえるような働きかけをするのも効果的でしょう。

記事単位で意識すること

続いて、記事単位で意識するべきSEO対策の話をします。

具体的には以下の7つについて、です。

記事単位で意識するべきSEO対策
  • タイトル
  • 見出し
  • 本文
  • 画像
  • 分かりやすい構造
  • 検索意図を満たす
  • 結論を早めに提示
ヒナキラ

それぞれ見ていきましょう。

タイトル

SEOにおいて、タイトルは非常に重要です。

タイトルには必ずキーワードを含め、キーワードはできるだけ左寄せにすると良いです。

初心者のうちは、右側にキーワードを寄せてしまっている方もいますが、おすすめしません。

そういった場合、おそらく左寄せにするだけでも順位が上がると思いますよ。

ヒナキラ

狙うキーワードは必ず入れること。なるべく左側にね。

タイトル付けのポイント
  • キーワードを「必ず」含める
  • キーワードは左寄せを意識する
  • 32文字前後におさめる
  • 記号(【】!「」|?)を使用する
  • 具体的な数字を入れる

見出し

SEOにおいて、見出しも非常に重要です。

まず、キーワードはh2見出しに必ず入れるようにしてください。

ヒナキラ

なるべく上の方の見出しにキーワードを入れる方が効果的です。

ただし、すべての見出しにキーワードを入れるといったように、不自然に詰め込みすぎないように注意しましょう。

見出しのポイント
  • 自然な階層構造にする
  • キーワードを自然に含める
  • キーワードを詰め込みすぎない
  • 長すぎる見出しにしない

ちなみに、どうやって見出しを作ったらいいか分からない・・・。という方は、上位表示されている記事を参考にしましょう。

そこに答えがあります。

コピペや、まったく同じテキストにするのはNGです。

本文

本文については、キーワードを自然に盛り込むようにしましょう。

無理に詰め込みすぎることなく、適度にキーワードを入れていきます。

ヒナキラ

多すぎても、少なすぎてもダメということですね。

また、初心者のうちは文字ばかりで埋めつくされているケースも多いので、適度に箇条書きや表、画像や図解などを盛り込むようにしましょう。

文字ばかりになっていると、離脱率が高まってしまいます。

その結果、SEO評価を下げることになるので優位です。

画像

画像については、必ずALTテキストを入れましょう。

ALTテキストは、画像の意味をテキストで伝える役割があります。

ヒナキラ

Googleが正しく画像を認識する手助けとなりますので、忘れずに。

それから、画像はできるだけオリジナルのものを使いましょう。

以前は流行っていましたが、フリー素材を見出し下にそのまま貼り付けるだけ、というのは良くないです。

もちろん全てオリジナルにする必要はないですが、「できれば」編集をしたり、オリジナルになるような工夫をした上で使うようにすると良いかなと。

分かりやすい構造

分かりやすい構造というのは、読者が理解しやすい見出し構成を作るという意味です。

何について書かれているのか、見出しだけを見れば分かるという状況が理想。

なお、見出し構成はSEOにおいて極めて重要なので、分からない方は上位記事の見出しを参考にしましょう。

ヒナキラ

見出しに限らずですが、検索上位の記事には参考となる情報がたくさんあります。

検索意図を満たす

「検索意図を満たす」とは、読者の悩みが解決されることをいいます。

基本的に上位表示されるのは、読者の検索意図を満たしたページです。

例えば、「WordPressブログ 始め方」というキーワードであれば、読者の検索意図は「WordPressでブログを始める方法を知りたい」というものになります。

そして、その検索意図に的確に答えている記事が上位表示されるのです。

検索意図が分からない・・・。といった場合には、上位表示されている記事を見ればOK。

そこに答えがあります。

結論を早めに提示

結論を早めに提示するのも重要です。

なるべく上の方の見出しで読者が知りたい答えを教えてあげるイメージです。

結論ファースト、ともいわれますね。

トピッククラスターモデル

トピッククラスターモデルとは、関連記事同士をつなぐことで、記事群全体のSEO評価を高める方法のことです。

といっても分かりにくいと思うので、以下の図を見てください。

トピッククラスター
トピッククラスターモデル

まとめ記事と個別記事が内部リンクでつながっている状態です。

内部リンクをつなぐと、リンク先にページがもつパワーを受け渡すことができるのですが、トピッククラスターモデルでは、他の記事にパワーが漏れることを防げます。

そして、ひとつの個別記事の評価が上がるとまとめ記事の評価が上がり、まとめ記事の評価が上がると他の個別記事の評価も上がる、といったように全体的なSEO評価アップを期待できるわけです。

  • 転職サイトでの例
転職サイトでの例

SNSも意識する

SNS

次は、ちょっとガラッと話が変わります。

ここまではSEO評価を高める話を進めてきました。が、いったん忘れて下さい。

ヒナキラ

SNSはSEOとはまったく違う集客媒体となるからです。

SNSも大切な理由

では、なぜSNSが大切なのか、その理由は以下のとおりです。

  • SEOに左右されない
  • コツコツ積み上げられる
  • 安定した流入源になる
  • SNS流入では信頼感醸成ができている
  • 一般に成約率が高いと考えられる
  • 少ない記事数で収益化できる
  • 読者にフォーカスした記事を書ける
  • 記事の反応をテストできる
ヒナキラ

それぞれ解説します。

SEOに左右されない

まず、大きな理由がコレでしょう。

SNSはSEOに左右されないこと。つまり、Googleの機嫌取りをしなくて良いことがあります。

もっというと、競合という概念すらもありません。

ヒナキラ

ある意味で平和です。

つまり、SEOでは戦う土俵にすら立てないYMYLジャンルでもSNSなら全然問題なし。

YMYLジャンルの高単価案件をSNS流入で成約させる猛者もいます。

どんなジャンルでも収益化ができるのが強みです。

コツコツ積み上げられる

SNSのデメリットとしては、すぐにパーンと伸びることは少ないことがあげられます。

が、運用を続けてさえいればコツコツ積みあげられるといった特徴も。

SEOのようにアップデートによって一気に順位が下がったり、競合サイトの存在にびくびくしないで済みます。

ヒナキラ

中長期的に運用を続ければ、徐々に成果も増えていくでしょう。

安定した流入源になる

SEOのように一気に大きな流入を産むような媒体にはなりにくいですが、それでも徐々に流入数も増えていきます。

Twitterでいえばフォロワー数の増加に応じて。

結果、安定した流入源になります。

ヒナキラ

安定した流入数が大きくなれば、貴重な収入源ともなりえるでしょう。

SNS流入では信頼感醸成ができている

SNS流入では信頼感醸成ができていることも多いと考えられます。

とくにTwitterは顕著です。

すでに交流をし、信頼感が醸成されている場合と、まったく知らない人。

同じものを購入するなら、あなたはどちらから買うでしょうか?

ヒナキラ

つまり、そういうことです。

一般に成約率が高いと考えられる

見込み客(フォロワー)の関心や興味をひくのが上手な人は、見込み客とすぐに仲良くなれて、すぐに集客できて、すぐに成約につなげることができます。

もちろん、上手な人は、という条件付きにはなりますが、そういった面があるのもSNSの強みといえるでしょう。

ヒナキラ

やはり、信頼関係を築きやすいのは大きなメリットです。

少ない記事数で収益化できる

SNS流入から成約につなげる場合、SEOとは大きく違う点があります。

すなわち、集客用の記事がいらないという点です。

SEOにおいては、成約に近いキーワードは競合も強く、成約から遠い集客キーワードから流入を稼ぐ必要があります。

そこから成約までの導線をたどり、上手く成約になれば報酬を得られるわけです。

が、SNSの場合は、いきなり成約に近いキーワード(収益記事)に流入させることができます。

SEOを度外視した記事を書ける

SNS流入を軸とする記事であれば、SEOで評価されるような構成で書かなくてもOKです。

つまり、いかに成約につなげるか、だけを考えれば良いということ。

物語を使ったり、セールスレターのような構成にしてみたり、まさに自由自在です。

ヒナキラ

順位を上げるために長ったらしい記事にする必要もありません。

記事の反応をテストできる

SNSで記事を公開することで、読者の反応を見ることができます。

それがシェアされるのか、良いというコメントをもらえるのか、または購入につながるのか。

または無反応で終わるのか。

それによって、改善の必要性に気付くこともできるでしょう。

SNSでフォロワー数を増やす方法

フォロワー数をふやす

僕のアカウントは、これを書いている時点でフォロワーさんの数が8,300人を超えています。

なので、フォロワーさんを増やす方法について「参考になる情報もあるのでは」と思ったのでシェアしておきたいと思います。

僕が意識しているのは、以下のような点です。

スクロールできます
発信内容を明確に発信内容が分かるようにプロフは作り込み推奨。
ヘッダーやアイコンも適当ではNG。
見込み客にアプローチ目的が収益なら自分から積極的にアプローチ。
もちろん自然、かつ収益目的だと思われないように。
ポジティブネガティブで締めるツイートは極力避ける。
ただし、最後はポジティブで終わるのはOK。
毎日ツイート毎日1ツイートは必ずツイート。
個人を批判するのは絶対NG。
イイネイイネは積極的に。
時間があればイイネ周りも有効。
リプライ覚えてもらえるのでリプライは積極的に。
これが一番面倒で、一番効果あり。
フォローフォローも積極的に。
FF比は自分本位。気にしない。

こんなところでしょうか。

特にフォロワーさんの数が少ないうちは、フォローもリプもイイネも積極的に行うべです。

それと基本的に、あなたのツイートする内容に近い属性の方がフォロワーさんになってくれます。

ヒナキラ

発信内容は気を付けましょう。

攻撃的なツイートばかりする方は、攻撃的な方が集まります。

ポジティブなツイートばかりする方は、ポジティブな方が集まります。

それとFF比は人気度を測る重要な指標ともいわれますが、フォロワー数が少ないうちから気にするのはナンセンスです。

むしろ、自分本位な方だと認識されるデメリットもあるので注意。

「余計な情報ばっかり入ってきて情報収集しにくくなるんだよ・・・」という方は、ほかに情報収集用のアカウントを作ればよいだけです。通知機能やリスト機能を使う方法だってあります。

読まれる記事の書き方を学ぶ

書き方

では、読んでもらえるような記事の書き方について話します。

初心者さんの場合、たぶん意識していない部分も多いと思うので、ぜひ見ていって下さい。

今回解説するのは、以下の7項目です。

  • リード文
  • 装飾
  • 語尾
  • 1見出し1主張
  • 結論ファースト
  • 飽きさせない
  • 難しい用語は解説
ヒナキラ

それぞれ見ていきましょう。

リード文

まずは大切なリード文について。

リード文とは、記事の冒頭から最初の見出しまでの文章のことで「導入文」ともいいます。

読者が記事を読むかどうかは、このリード文にかかっていると言っても過言ではありません。

リード文で意識すると効果的なのは、以下の2つです。

  • PASONAの法則
  • ストーリーテリング
ヒナキラ

それぞれ解説します。

PASONAの法則

PASONAの法則とは、簡単にいえば人の心を動かす文章構成のことです。

P(問題)→A(親近感)→S(解決策)→O(提案)→N(絞込)→A(行動)という流れに沿って書きます。

具体例をあげます。

スクロールできます
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そういう心持ちで読む方には、きっと多くの学びがあるでしょう。

ストーリーテリング

ストーリーテリングとは、「物語」を語ることです。

漫画、ドラマ、映画。CMでさえも。

人がこれらを見て、涙するほど引き込まれるのは「物語」があるからです。

ヒナキラ

物語は、人の感情を動かします。

構成としては、「日常」→「どん底」→「成功」という流れが一般的。

たいていの物語は、必ず試練を乗り越える流れになっていることからも明らかでしょう。

それと、物語はディテール(細かい部分)を大事にした方がいいです。

リアリティを感じてもらうほど効果的ですが、リアリティには細かい描写が重要なのです。

装飾

装飾は、強調ポイントをしっかり伝える意味で重要です。

初心者のうちは、マーカーをたくさん引いたり、太字を増やしがちです。

それから色も3色、4色とカラフルにしようとする方も・・・。

そのように、どんどん足していく「足し算」的な考え方は捨てましょう。

ヒナキラ

考えるべきは、どこを強調するのか、その1点です。

強調したい部分だけを装飾すればいいのです。

もし文字だけだと殺風景だからカラフルにしている、という方は、装飾で解決しようとするのではなく画像や図解、ふきだしなどで見た目を整えるべきでしょう。

あくまでも「装飾」は「強調」のためにあるということです。

語尾

語尾には気を付けましょう。

「です」「です」「です」といったように同じ語尾が3回連続したらアウトです。

「です」「ます」「である」といったように「です・ます体」と「である体」が混ざっているのもアウト。

幼稚な文章に見えるので、注意していきましょう。

1見出し1主張

これは個人的に意識していることですが、1つの見出しの中で言いたいことを1つに絞るということです。

言いかえると、細かく見出しを作るということでもあります。

見出しで区切ってあげることで、読者も理解しやすくなるのでおすすめ。

ヒナキラ

主張が多いと読者の理解が追いつかなくなります。

結論ファースト

良くいわれることですが、結論ファーストは大事です。

リード文に結論を書くとか、上の方の見出しに結論を持ってくるとか、なるべく答えにすぐたどり着ける状態にしておくと良いでしょう。

逆に、なかなか結論を出さず最後まで引っ張るようなやり方は、良くないです。

特にSEOを意識するなら、結論の引きのばしは評価が下がる要因になるので注意してください。

飽きさせない

記事を書く上で、読者を飽きさせないように工夫しましょう。

例えば、ふきだし、図解、画像、表、リストなどを使用して、文章だけの記事にしないこと。

画像や図解、ふきだしは注意を引きつけるので、効果的に使っていきたいですね。

ブログ記事は「読まれない」という前提に立って、ある意味で読まなくても分かるくらいの状態になるとベストでしょう。

ヒナキラ

ごめんなさい、この記事は読まないと分からないですね。

難しい用語は解説

難しい用語は、分かりやすく解説しましょう。

自分が理解していることを、相手も理解しているという前提は捨てるべきです。

読んでいるのは、まったくの初心者かもしれないので。

僕もなるべく分かりやすく書いているつもりではありますが、初心者のつまづきワードについて意外と気づいていないことも多いはず。

たぶん、この記事のなかでも、そういったワードはあったと思います。

ヒナキラ

・・・注意ですね。

初心者の失敗ポイントを知る

初心者の失敗

これまでTwitterや、コミュニティ、外注ライターさんに対してなど、たくさんの記事添削をしてきました。

その中で、ブログ初心者さん、ライター初心者さんに多く見られた失敗ポイントについて紹介します。

他の人の失敗から学んでおきましょう。

具体的には、以下のとおりです。

  • キーワードがない
  • 検索ボリュームを確認していない
  • リード文冒頭のあいさつ
  • 読む人が大勢になっている
  • マーカー、太字使いすぎ
  • 画像・図解がない
  • 画像のサイズがバラバラ
  • グローバルメニューが適当
  • モバイルを意識していない
  • 結論が遅い
  • 毎日更新
ヒナキラ

それぞれ解説します。

キーワードがない

これ、めちゃくちゃ多いです。

キーワードの重要性については、この記事の中でも解説したとおり。

ブログで月1万円を稼ぐなら超重要ポイントなので、絶対にキーワードは意識してください。

というか「意識しない=稼ぎたくない」と言っているようなものです。

検索ボリュームを確認していない

検索ボリュームを把握していない方も、非常に多い印象です。

キーワードは意識しているけど、検索ボリュームは確認していない、という方。

ヒナキラ

かつての僕もそうでした。

「なんとなく需要ありそう」という感覚だけで書くのはアウト。

月間検索回数が「0」なら、たとえ100時間かけて書いても読まれないのですから。

つまり、限られた時間のなかで戦わなければならない個人ブロガーが、コスパの悪いキーワードに全力投球するのはおすすめできません。

ただし検索流入がなくても、サイト内に置いておくことで効果を発揮するなら「0」でもアリです。

リード文冒頭のあいさつ

「こんにちは、ヒナキラです」

といったような、挨拶から始まるのは良くないです。

あなたが有名人、インフルエンサーならともかく、無名な一般人であるなら、誰もあなたの挨拶など見たくはないからです。

もちろん、SNS流入が主体であれば話は別なのですが、まったく知らない人が多く訪れるSEO主体であれば、外しましょう。

ヒナキラ

確かに、挨拶から入るのは楽ですが・・・。

でも、既に解説しているようにリード文は超重要。そして、その中でも初めの文章は最重要です。

最重要ポイントを挨拶で埋めますか?

読む人が大勢になっている

「~のような方は多いのではないでしょうか?」

といったように、1対1なら使わない文章もアウトです。

ヒナキラ

読者はたった一人です。

大勢に読まれるとしても、大勢で画面をのぞき込んだりはしません。

たった一人に向けた文章を心がけましょう。

マーカー、太字使いすぎ

これ一番多いです。

書き方のところでも解説しましたが、あらためて言います。

マーカーや太字を使いすぎるのはアウトです。

どこを強調しているのか全く分からないだけなく、読みづらい印象を持たれます。

結果、離脱率も上がってしまうし、SEO評価も下がってしまうでしょう。

画像・図解がない

これも非常に多いのですが、画像や図解がない。というものです。

文字ばかりになっていて「読むのが面倒だな」と思われてしまいます。

基本読まれない、という特徴のあるWebライティングにおいては視覚的に分かる工夫も重要。

モジモジ(文字文字)してる記事になっていないか、常に注意しましょう。

画像のサイズがバラバラ

画像サイズ(見た目の大きさ)が「バラバラ」な方も多い印象です。

統一感というか、全体のクオリティが低く見えてしまうのでもったいないかなと・・・。

それと、画像のクオリティ(画質)も意識するようにしましょう。

ただ、目安としてファイルサイズ(データのサイズ)が200KBを超えないように注意です。

ファイルサイズが大きいと読み込みスピードが落ちて、スピード面でSEO評価が下がる可能性がありますので。

グローバルメニューが適当

グローバルメニューとは、ヘッダー部分のメニューのこと。

「お問い合わせ」とか「サイトマップ」とか「プライバシーポリシー」を置いている方、多いです。

正直、多くの読者にとって必要なものではないんですよね。

プライバシーポリシー読みますか?お問い合わせをクリックしますか?

もちろん、どちらも必要ではあります。が、それがヘッダーにある必要はないのですね。

ヘッダーは、読者の目につく重要なエリアだということを意識しましょう。

モバイルを意識していない

モバイルからの見た目を意識していない方も多いです。

ブログはPCで書くので、PCでの見た目ばかりに意識が向きがちです。

が、スマホが普及したいま、モバイルで読む方のほうが多いことを認識してください。

であるならば、モバイルでも読みやすいか、を意識するのは当然でしょう。

なお、特に崩れやすいのはテーブル(表)や吹き出しです。

記事を書きあげたら、モバイルからも記事を読んでみてください。

結論が遅い

すでに解説していますが、「結論が遅い」というのも初心者の方に多いです。

読者が求めている答えを、後半まで引っ張るのはやめましょう。

検索で悩みを解決しようとしている読者は、何よりも答えが知りたいもの。

覚えておきましょう。

ヒナキラ

結論ファースト。つまり、ユーザーファースト。

毎日更新

厳しいこと言います。

初心者さんの中には、「毎日更新」できればスゴイ、頑張っている。という自己満に陥っている方がいます。

有名ブロガーのマナブさんが毎日更新をしていたことも一因でしょう。

断言します。

そのこだわりは、ブログで稼ぐという意味においては「無意味」です。

マナブさんが毎日更新して評価を上げていた頃と、今ではまったく状況が違います。

いまの検索結果を見ていると、上位表示されるのは高品質な記事。

毎日更新で高品質にできますか?

「1日で書ける記事なんてたかが知れている」のだということを、肝に銘じておきましょう。

ただし、競合性の低いジャンル、トレンド系であれば毎日もアリです。

文章で売るための知識を入れる

売るための文章

ここでは、文章で商品を売るための知識を学んでいきましょう。

もちろん僕自身も勉強中の身ではありますが、初心者さんにとっては役立つ内容になるかと。

具体的には、以下の7つです。

  • 心理学を活用する
  • ベネフィットを語る
  • ストーリーを語る
  • デメリットも書く
  • ボタンかテキストリンク
  • 実際に使ってレビューする
  • 購入前キーワードで書く
ヒナキラ

それぞれ解説します。

心理学を活用する

「売る」ことと心理学は切っても切り離せません。

心理学を学ぶことで、より効果的に成果をあげられるでしょう。

例えば、決定回避の法則という心理法則があります。

決定回避の法則とは、「選択肢が多く与えられた場合、たくさんの選択肢の中から決めることを負担に感じ、選択をしたくなくなる」という心理法則のこと。

つまり、人間は選択肢が多いほど選ぶのを面倒がって選ばない。というもの。

ブログでは「おすすめ〇〇選」などがありますが、この決定回避の法則を知っていると、注意が必要だと分かりますよね。

選ばない選択をされる可能性があります。

では、どうすればいいか。

ランキングにしたり、イチオシを明示すればいいんです。

ヒナキラ

そうすることで、選ぶ手間を取り除けるというわけ。

というように、心理学を学ぶことで、問題点や対処方法に気づき対処することできます。

ベネフィットを伝える

商品やサービスを売るためには、ベネフィットを伝えられると良いです。

ベネフィットとは、その商品がもつメリットを手に入れた結果の未来です。

例えば、あなたが良く眠れるマットレスを買うとしましょう。

そのとき、コイルがどうとか、材質が高級だとか、そんなことはどうだって良い。

気持ちよく、ぐっすりと眠れて、朝スッキリとした目覚められる」という状態が欲しいわけです。

極端にいえば、この目的を達成できるのなら、マットレスでなくたっていいわけです。

読者が本当にほしいのは、それを買って手に入る「嬉しい未来」です。

しかしながら、読者自身も気づいていないことがあります。

だからこそベネフィットを伝え、嬉しい未来が手に入ることを伝えましょう。

ストーリーを語る

ベネフィットの話にも通じますが、読者はスペックを求めているわけではありません。

ヒナキラ

求めているのは、悩みが解決された嬉しい未来です。

その際にも、ストーリーが役立ちます。

ストーリーには、具体的にイメージとして想起させる力があります。

イメージした嬉しい未来は、行動の大きなモチベーションとなるはず。

悩んだ過去と、商品を使って得られた結果。

文章を読んで、その映像をイメージできるくらいにリアルな描写ができれば、きっと読者の心を動かすことができるでしょう。

デメリットも書く

メリットだけではなく、必ずデメリットも書くようにしましょう。

メリットばかり書いて合ってデメリットのない記事は「本当かな?」と疑われてしまいます。

それに、何かを購入するとき、人はマイナスの面も知りたいと思うものです。

基本的にマイナス面のないものなど、ないですからね。

きちんとデメリットも書く方が、読者からの信頼を得やすいでしょう。

なお、デメリットを書いたら、デメリットに対する解決策なども付け加えられるといいですね。

ボタンかテキストリンク

アフィリエイトリンクは「バナー」ではなく「ボタン」や「テキスト」のリンクを使うのがおすすめです。

広告を条件反射的に消す、といった行動が身に付いていることもあり、広告感の強いバナーは良くないと言わざるをえません。

YouTubeであれ、ブログであれ、バナー広告がパッと出てきたら「邪魔だな、早く消したいな」と思いますよね。

ボタンやテキストリンクであれば、広告感が薄れるのでクリックしてもらいやすくなるでしょう。

実際に使ってレビューする

商品やサービスは、実際に使ってレビューしましょう。

読者目線で考えれば当然ですよね。レビューで知りたいのは、実際に使って分かったことです。

使わずにネットで取得した情報だけで書いた記事は、必然的にスペック中心となって、どんな嬉しい未来が手に入るかを臨場感をもって語ることはできません。

それから、まだ日本には上陸していません(2022年12月現在)が、すでに英語圏では「プロダクトレビューアップデート」というものが運用されています。

簡単にいうと、質の高いレビューを書かないとダメですよ、というものです。

そのうち日本にも上陸すると予想されますが、エアーレビューはランキング低下要因となるでしょう。

購入前のキーワードで書く

これもすでに解説しましたが、重要なのであらためて。

商品を購入してもらうためには、購入前のキーワードで書くことが必要です。

購入後に検索するキーワードでは、すでに商品を持っている状態なので、成約につながりません。

成約につながるキーワード、もしくは集客につながるキーワードで書いているかどうかは意識しましょう。

収益力を加速するブログツールを使う

ここでは、収益力を上げるために役立つブログツールについて紹介していきます。

紹介するのは、以下の7種類です。

  • WordPressテーマ
  • 検索順位チェック
  • 検索ボリューム
  • サジェストキーワード
  • マインドマップ
  • 見出し抽出
  • 画像編集
ヒナキラ

それぞれ解説します。

WordPressテーマ

SWELL

WordPressテーマは、SWELL がおすすめです。

ヒナキラ

SWELLのおかげで、オシャレで見やすいブログになりました。

SWELLが素晴らしい点について、詳しくは「SWELLの口コミ評判&比較レビュー」の記事をご覧ください。

SWELLは書きやすく、記事執筆を効率化できる環境が整っています。

しかも開発者との距離が、くそ近いです。(購入者限定のDicodeにいらっしゃる)

1記事にかかる時間を短縮できるので、より速く、よりたくさん記事を書けます。

なんというか最高!!!

あ・・・、より早く「ブログで月1万円」を達成したい方向けのWordPressテーマといえるでしょう。

SWELL公式サイトはこちら

検索順位チェック

検索順位チェックツールは、登録したキーワードの検索順位を自動取得してくれるツールです。

目的は、やはり「時短」です。

検索順位は実際に検索したり、サーチコンソールからチェックすることもできますが、手間がかかります。

この手間を劇的に改善してくれるという意味でも、順位チェックツールを使う意義は大いにあるでしょう。

できるだけ記事を書く時間を増やすため、ひいては早く稼げるようになる為にも、利用をおすすめします。

なお、Windowsユーザーは「GRC(月495円~)」、Macユーザーは「Nobilista(月990円~)」がおすすめです。

検索ボリューム

検索ボリューム(月間検索回数)を確認できるツールは、必ず使いましょう。

無料の「キーワードプランナー」や「キーワードプール」も良いですが、より効率よく、より結果を出していきたい方は、「ラッコキーワード」の有料プラン(月440円~)がおすすめです。

キーワードプランナーより詳細な検索ボリュームが見られ、キーワードプールよりも多くのキーワードの検索ボリュームを確認できます。

さらに、ラッコキーワードの有料プランでは、ラッコキーワードの無料プランのときよりも多くのキーワードを抽出できます。

無料プラン「Googleサジェスト」

有料プラン「サジェストプラス」

サジェストキーワード

サジェストキーワード

サジェストキーワードとは、Googleの検索窓にキーワードを入力した場合に、あわせて表示されるキーワード候補のことです。

サジェストキーワードは、過去の検索傾向や関心ごとを元に表示され、需要のあるキーワードといえます。

そして、サジェストキーワードを取得するのにおすすめのツールは「ラッコキーワード」です。

サジェストキーワードを取得するだけなら、無料プランでも十分なので、ぜひ利用してみて下さい。

マインドマップ

マインドマップ

マインドマップとは、頭の中にある思考を整理し、見える化できるツールです。

上記は、この記事を書く前に作ったマインドマップです。

このように、あらかじめ情報を整理することで、迷子にならずに記事を作成することができます。

サイト設計や、収益までの導線を考える際にも使えるでしょう。

無料でも3つまでマップを作れるので、一度使ってみてはいかがでしょうか?

MindMeister公式サイトはこちら

見出し抽出

見出し抽出

競合の見出しを抽出するには、ラッコツールズの「見出しタグ抽出」が便利です。

検索窓にキーワードを入れるだけで、上位10位までの見出しを簡単に抽出可能。

見出し構成を作る際の参考になるでしょう。

検索して、上位記事をクリックして、目次部分まで進める、といった工程が必要がないので、「時短」になります。

画像編集

Canva

画像編集も重要です。

上記はCanvaという画像素材・編集ツールですが、これは誰しもが使うべきでしょう。

この記事で使っている画像なんかも、すべてCanvaを使用して作成しています。

画像素材の種類も豊富なので、これだけでも完結できて、やはり「時短」につながります。

「Canva」公式サイトはこちら

おすすめのブログ学習方法

最後に、おすすめのブログ学習方法について紹介します。

紹介するのは、以下の4種類について。

  • 動画
  • サロン
  • 有料教材
ヒナキラ

それぞれ解説します。

僕が読んできた本はそう多くはありません。

ですが、本当に役立った本。もしくは読んでほしい本を3冊紹介します。

  • マクサン式Webライティング
  • 新しい文章力の教本
  • セールスコピー大全
ヒナキラ

軽くですが特徴を話ますね。

マクサン式Webライティング

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これはおすすめの本です。

ブログ運営で大切なことは全て詰め込まれているといって良いくらいの良本。

とりあえず必ず買って読みましょう。

新しい文章力の教本

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新しい文章力の教本は、基本的なライティング技法がすべて分かります。

しかも、極めて分かりやすく書かれているので、超オススメ。

これも必ず読んだ方がいいと断言しておきます。

セールスコピー大全

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セールスコピー大全も、超オススメの良書です。

売るために必要なことを学べます。

ちなみに、僕は本を読みながら、途中で著者のオンラインサロンに入ってしまいました。

先の2冊より優先度は落ちますが、やはり必ず読んでほしい本です。

動画

ブログを学ぶのにおすすめのYouTubeチャンネルを紹介します。

おすすめは「ウェブ職TV」と「マクサンラボ」と「しかまるWebスクール」ですね。

動画なので気軽に見られます。

ただ、動画は楽に見られる反面、時間を浪費するので、そこだけ注意ですね。

サロン

有名ブロガーのオンラインサロンに入るのもオススメです。

僕もABCオンライン、マクサン、ほか計5つのオンラインサロンに所属したことがあります。

おすすめは、初心者にはABCオンライン、中級者にはマクサンでしょう。

有料教材

有料教材は”ハズレ”が多いので、はじめの内に読むのはおすすめしません。

どうしても有料教材を買いたいと思うなら、さっきおすすめした本を読んでからにしましょう。

ただ、今までに買ってきた有料教材の中で、”これは買って良かった”といえる教材がひとつだけあって、それが下記でした。

ちいく村を運営する月400万円ブロガー「ゆう」さんからの贈り物/

ゆうさんの教材

【2022年版】1日2時間×9ヵ月で月100万円を達成したブログ運営術

コレの何がすごいかって、教材自体が勉強になるのはあたりまえですが、何より月400万円ブロガーへの「DM相談」ができる権利がついてくることです。

しかも回数制限なし。

ただ、値段は19,800円なので安くはありません。まずは書籍などで学び、何かが足りないと感じたら手に取ってみましょう。

ヒナキラ

僕はコレを読んでから月5桁安定するようになりました。

間違いなく、新たな視点をインストールできます。

まとめ|ブログで月1万の収益化はあなたにもできる!!!

ここまで、ブログを作り、ジャンルを決め、キーワードを選定して、SEOを学び、SNSについて学び、書き方を学び、失敗しやすい点、売るための知識や、おすすめツール、学習法まで、ブログ運営で月1万円を稼ぐまでに必要なことを全部学んでいただきました。

正直、ここまでに話したことを意識してブログ運営ができれば、月1万円くらいは稼げるようになるでしょう。

ジャンルがハマれば、月1万円どころか5万、10万と稼げる方もいるかもしれません。

この記事が、あなたのブログ運営にとって、少しでも役立ってくれたなら非常に嬉しいです。

コロナに感染し、ひどく体調がすぐれない中で書いたかいがあったというものです。

大丈夫。きっとあなたならできる!

必ず、ブログで月1万円、達成させましょう!

ヒナキラ

もし役立ったら、固定ツイートの方に感想をリプライしていただけると嬉しいです!!

\ 充実の毎日を始めよう! /

※在宅で稼げて、月10万円も夢じゃない!

最後に。

まさに最後まで読んでくれたあなただけに「とっておきのブログ超加速方法」を紹介します。

ただし、これは正直いってブログを始めたばかりの方向けではなく、もっと加速させたい!という方向けですが・・・。

そのとっておきのブログ超加速方法とは、ズバリ、AIライティングの活用です。

AIライティングを使えば、1日で20~30記事くらい作成することも十分可能。

そうなると、何が起きるか。

結論、一気にブログを成長させることが可能になります。

そう、下記のように。(12月4日からAI使用)

気になる方は、具体的な手法を下記で紹介しているので、熟読してみてください。

近い将来、もっともっとAIの能力が高まるでしょう。

そうなったとき、AIツールを使える人、使えない人で、ブログの伸び率に大きな差が出る可能性があります。

そして、上記はTwitterでアンケートを取ったものですが、AIライティングを使う予定の方は、実に半数以上となっています。

つまり、半数以上の方がAIを使ってきます。

ただ、AIには得意分野もあれば、苦手分野もあります。

そのようなAIの得意分野、苦手分野を把握しておくことは、いずれ対峙するであろうAIブロガーとの戦いに勝つためには必須の知識です。

使うにしろ、使わないにしろ、やはりAIライティングが何たるかを知っておくことは必須です。

ぜひ、一読を。

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