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ブログ記事の書き方講座!ブログはライティング力が命です!【最重要】

ブログ記事の書き方

ブログを書くうえでの最重要スキルともいえる「Webライティング」ブログ記事の書き方・注意点を解説します!

本記事の内容

  • ブログを書くうえでの大切な心得の解説
  • ブログ記事の書き方(Webライティング)の基本を解説
  • ブログ記事を書く(Webライティング)手順の解説

本記事をオススメしたい人

  • ブログを始めたばかりで、どう書いたらいいか分からない
  • 記事の書き方があっているのか不安
  • ブログの書き方を学びたい

ブログの書き方はこれでいいんだろうか?と思いながら書いていませんか?

特に初心者であれば、右も左も分からない状態でスタートしますから、当然のことですね。

ぶっちゃけ、ブログはライティング力が命です!

この記事を読めば、ブログ記事の書き方(ライティング)の基本から手順までをしっかりと押さえられます。

ぜひ最後までご覧いただき、ライティング力を向上させましょう!

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目次

ブログを書くうえでの大切な心得

まず大前提のお話になります。

ブログを書く上で最も大切なこと、それはなんといっても「読者目線」であることです。

読者にとって面白いか、役に立つか、悩みや疑問を解決してあげられるかを常に考えておくことが大事なんですね。

ひなきら

「読者目線」、ここだけは絶対に忘れてはなりませんよぉ~。

ブログ記事の書き方(Webライティング)の基本15個

それでは、これからブログを書くうえで心得ておくべき、書き方の基本について解説します。

【基本①】書き方のテンプレート

記事テンプレート

ブログ初心者にとっては、どのように文章を構成すればいいのか分からない!ということがあると思います。

そんなときに役に立つのが、文章構成のテンプレートです。

あらかじめ上記のようなテンプレートを使って、その流れに沿った形で記事を構成していくことで、迷いなく書いていくことができます。

ひなきら

上記のテンプレートは、「PREP(プレップ)法」というものですよぉ。

文章が論理的でわかりやすいものになります。

  1. Point  ・・・結論
  2. Reason ・・・理由
  3. Example ・・・具体例、解説
  4. Point  ・・・結論

PREP法① 結論(P)

導入部分で結論を伝えましょう!

読者は、限られた時間のなかで、なんらかの疑問や悩みを解決するために検索し、その答えを記事の中に求めています。

もし価値がないと判断されてしまえば、そこで読者に離脱されてしまうというわけです。

つまり、導入部分を見て「この記事を見れば答えが得られる!」と分かるようにしてあげる必要があるんですね。

ひなきら

読者は導入部分をみて、読む価値があるのかどうかを「一瞬で」判断しているんです~。
導入部分は超重要!なんです。

PREP法② 理由(R)

理由の部分では、導入部分でかかげた「結論」にたいする理由を説明しましょう。

ひなきら

海賊王に、俺はなるぅ!

ブロ美ちゃん

へー、なんのために?

といった疑問は当然あるわけなんですよ。ルフィだから許されてますけど。

なので、その疑問に対しての理由を教えてあげましょう!ということですね。

PREP法③ 具体例・解説(E)

理由に対しての具体例や、具体的な解説をしましょう。

ひなきら

理由の裏付けを示してあげるといったところですね。
納得してもらいやすい文章になりますよぉ♪

PREP法④ 結論(P)

最終結論、その記事のまとめになります。

結論→理由→具体的解説→結論という流れで「納得」を勝ち取りましょう!

ひなきら

良い余韻にひたらせて、また来てもらいましょ~。

【基本②】キーワードを適切に入れていく

キーワード

Google検索、Yahoo!検索などで上位に表示されるようにキーワードを選定します。

検索で上位を取れなければ、見てもらえる可能性はガクンと下がってしまいますから、とても重要です。

ひなきら

キーワードが入っていないと、検索順位は上がらないですよ~。

では、どのように意識していけばいいのかを解説します。

記事タイトルにキーワードを

記事タイトルには必ずキーワードを入れましょう!(できれば左寄せ)

検索上位に表示させたいのであれば、必須です。

記事の内容が「英語勉強の方法」で、キーワードが「英語 勉強 方法」となることが考えられるのに、

「英語はつまらなくない!僕がとっておきの極意を教えてあげますぅぅう!」

といった、へんてこなタイトルだと、キーワードがほとんど含まれていませんので「大悪手」ですよねぇ~。

ひなきら

意外と初心者にはありがちなんですよね。
キーワードがあってないと、検索エンジンに見放されちゃいますよぉ~。

h2見出しにキーワードを

見出しにもキーワードを含めましょう!

特にh2見出しは重要で、SEOの基本です。

見出しにキーワードを入れるのは、タイトル同様に重要なものです。

ただし、無理にキーワードをつめ込んで不自然な見出しになってしますのはNGですよ。

ひなきら

h2見出しは、必ずどこかにキーワードを入れておきましょう。

h3は、不自然にならない程度にとどめた方が良きですね。

あくまでもユーザーファースト。

本文内にもキーワードを

本文内にもキーワードを入れましょう。

不自然にならない程度に、適切にキーワードを入れていきます。

たまに、記事の〇%はキーワードを含めたほうがいい。

などといったものを見ますが、あくまでも自然に読める範囲にしておいた方がいいですね。

ひなきら

自然にキーワードを入れられるところがないかチェックしましょ~。

目安としては3~5%くらい良いとかなんとか。

【基本③】一人の想定読者に向けて書く

想定読者(ペルソナ)

ブログでは、想定読者(ペルソナ)を設定して、そのたった一人の想定読者にむけての記事を書きましょう。

たった一人の読者に向けて書くことで、その対象となる人の注意を引きつけることができます。

心理学的には「カクテルパーティ効果」というものを利用した方法で、簡単にいうと自分に関係するものに対しては注意力が上がるというものです。

心理学についてもっと知りたい方は、ブログ・アフィリエイトに!心理学の活用術13選を紹介【具体的な活用方法を伝授】←こちらの記事をご覧ください。

【基本④】記事タイトルからズレない内容に

ブログの内容は、記事タイトルからズレないようにしましょう。

この記事でいえば、タイトルは「ブログの書き方」ですが、もし中身がブログの作り方だったらどうでしょうか。

「何してんね~ん!」ってツッコミが入りますよね。

ひなきら

検索エンジンからも評価されなくて、ダブルパンチを受けちゃいますね。

【基本⑤】モジモジしないように

書き方-文字

文字だらけにならないように、という意味です(笑)

ジャンルにもよるのですが、できれば文字ばかりになってしまうことは避けましょう。

適度に画像・吹き出し・表などを使っていくことで、文字だけにならないようにするべきです。

その理由としては、「読者の負担を取り除いてあげる」、「飽きさせない」、「理解を助けてあげる」ためなんですね。

とくに長文記事になる場合、読者は疲れて離脱してしまうリスクが高まってしまいますからね。

ひなきら

なるべく読者を疲れさせない、飽きさせない工夫の一つとして、「文字だらけにしない」ということがあるんですぅ~。

【基本⑥】なるべく簡潔に書く

書き方-簡潔に書く

記事はできるだけ簡潔にしましょう。

意味もなく長々とした文章にすることは読者ファーストではありません。

下記をご覧ください。上はNGなパターン、下は簡潔にしたパターンです。

この記事では、ブログ記事を書く上において心得ておくべき、とても重要かつ大事な知識を、できるだけ難しくならないように、わかりやすく平易な形で解説していきます。

この記事では、ブログ記事を書く上で心得ておくべきことを、わかりやすく解説します。

文章はかなり短くなっていますが、いいたいことは変わりませんよね。

読者の負担を軽減してあげるためにも、できるだけ簡潔にしてあげましょう。

【基本⑦】段落は長くしない

書き方-段落

段落って、意識してますか?

段落というのは、ブログでいうと空行を入れるまでの文章のまとまりのことです。

どこかの利用規約や法律の条文のように、一つの段落が延々と続く文章だったらイヤになってしまいますよね。

ひなきら

できれば一つの段落は4行以内に収めるようにしたいですね。

【基本⑧】こまめに改行する

書き方-改行

ブログ記事では改行を多めにしましょう。

特に、今はPCよりモバイルから見るユーザーの方が多いのでなおさらですね。

モバイルでは、文字が小さいので文章が固まっていると読みづらく感じます。

また、スクロールをしながらでも読めるようにするには、改行を多めにして見やすい工夫が必要なんです。

ひなきら

初心者は、とりあえず1文~2文ごとに改行するのがオススメ!

【基本⑨】「」を使って強調する

セリフや、協調したいことは「カギカッコ」で囲っておきましょう。

たとえば、下記をご覧ください。

心理学的にはカクテルパーティ効果というものを利用した方法です。

心理学的には「カクテルパーティ効果」というものを利用した方法です。

どうでしょうか。下の文章の方が強調されていることが分かりますよね。

ひなきら

このように強調したい部分を「」で囲うことで、より臨場感のある文章にすることができるんです。

【基本⑩】ひらがな・カタカナ、漢字の割合に気を付ける

記事書き方

ブログ記事の文章では、ひらがな・カタカナ・漢字の割合にも気を付けましょう。

ひらがなばかりでもよみづらいですし、カタカナバカリデヨミヅラクナリマスシ、漢字ばかりでは難しくなってしまいます。

割合の目安として、ひらがな7割、漢字2割、カタカナ1割(または、ひらがな7割、漢字3割)が黄金比といわれていますので、できるだけこれに近い形にするといいですね。

【基本⑪】長文にするなら小見出しを

長文になる記事では、小見出しを使いましょう。

見出しはいいたいことのまとめでもあり、これからどんなことが書かれているのかを端的に示すものです。

1つの見出しに言いたいことがいくつも混ざっていると、読者は何が言いたいのか分からなくなってしまいます。

小見出しを適切に使って、読者が理解しやすい構造にしてあげましょう。

ひなきら

初心者は、1つの見出しに1つの言いたいことを意識するとよきですよぉ。

【基本⑫】同じ語尾を3回以上連続して使わない

同じ語尾は連続して使わないことを心がけましょう。

今日は晴れ!いい天気です!

これで、予定通り遠足に行けそうです。

ほんと、待ちに待った遠足です!みんなで行けるのがすっごく楽しみで~す!

「です」の連続ですね。

なんか、幼稚な感じになってしまいますよね。

ひなきら

「です」にかぎらず、「ます」、「ましょう」なども連続しやすいので、気を付けましょうねぇ!

【基本⑬】です・ます調に統一する

語尾は「です・ます」調で統一しておいた方がいいですね。

  • 「です・ます」調・・・〇〇〇〇〇ですが、〇〇〇〇〇です。
  • 「だ・である」調・・・〇〇〇〇〇だが、〇〇〇〇〇である。
  • 混在している場合・・・〇〇〇〇〇だが、〇〇〇〇〇です。

「だ・である」調で統一しても良いのですが、個人ブログでは「です・ます」調にしておくとソフトな印象になりますし、オススメです。

「です・ます」調と「だ・である」調がごちゃまぜになっているのは基本NGですね。

【基本⑭】難しい言葉はなるべく使わない

書き方-難しい

ジャンルにもよりますが、ブログではなるべく難しい言葉、専門用語などを使わないようにした方が良いです。

読者が、あなたと同じ知識レベルを持っているという前提は捨てましょう。

理解できない言葉が並んでいたら、読者に負担をかけてしまいますので・・・。

ひなきら

簡単な言葉に言いかえたり、外せない大事な用語の場合には解説を付けてあげるといいですね。

【基本⑮】句読点を上手に使う

読点「、」が適切に使われていないと、文章の区切りが分かりづらくなります。

句点「。」は文の終わりに付けるものです。

この記事を読めばブログの書き方が分かりますのでぜひ最後までご覧ください

ひなきら

どちらも適切に使わないと、見づらくて読みづらい文章になってしまいますよぉ。

ブログ記事を書く手順を解説

記事書き方の手順

【手順①】書きたい記事内容を決める

まず、どのような記事を書くのかを決めます。

書きたい記事が決まらないと、キーワードを決めたり、想定読者(ペルソナ)を決めたり、といったことができません。

初心者など、どんな記事を書いたらいいのか分からないときは、自分の得意分野・好きな分野・興味のある分野にしておくといいですね。

ひなきら

あとは、これまでに書いた記事と関連するものを書くのが
オススメです~。

【手順②】キーワードを決める

書きたい記事の内容が決まったら、キーワードを決めましょう。

キーワード選定は、自分の記事を読んでもらえるかどうかに関わる重要なものです。

できるだけニーズの多いものをキーワードに設定するといいですね。

ひなきら

当然ですが、記事の内容と合っているものにしましょうね。

【手順③】想定読者(ペルソナ)を設定する

キーワードが決まったら、想定読者(ペルソナ)を設定しましょう。

架空の人物を作るということですね。

できるだけ詳しく設定してあげると、その人の悩みや疑問をあぶり出しやすくなって、同じような悩みを持つ読者に「刺さる」記事を書けるようになります。

ひなきら

読者の悩みや疑問を解決してあげる記事になっていれば、結果として上位表示されやすくなりますよぉ!

【手順④】記事の構成を決める

想定読者を設定して、悩みや疑問をあぶり出すことができたら、それを解決してあげる内容を考えます。

構成に関しては、設定したキーワードで検索してみることをオススメします。

上位表示されている記事は、結果的に読者の悩みや疑問を解決しているものが多いからですね。

ひなきら

検索エンジンから実際に評価されている構成になっているので、参考するといいですよぉ~。

【手順⑤】本文を書く

ここまで来たら、決めた構成に沿って本文を書いていけばオッケーですね。

これまでの内容を思い出しながら、記事を書いていきましょう!

ひなきら

忘れちゃった方は、戻ってまた読んできてねぇっ!

【手順⑥】リード文(導入文)を書く

記事の本文が書けたら、導入文を書きましょう。

「すでに書いちゃったよ!」という方も、本文を書き終えたあとに見ると、過不足が見えてくると思います。

導入文は、記事の結論やまとめを書いておく部分なので、書いた本文をふまえて最後に書くことをオススメしますよ!

ひなきら

導入文は、読者に読んでもらえるかを左右する特に重要な部分なので、しっかり作りましょう!

【手順⑦】タイトルを付ける

タイトルを決めましょう。

これまでに決めたキーワードを入れながら、記事の内容とズレのないタイトル付けにします。

ひなきら

文字数は30文字前後がベターですね。

【手順⑧】メタディスクリプションを書く

記事の書き方-メタディスクリプション

メタディスクリプションは、上記画像のように検索した時にタイトルの下に表示されるものです。

タイトルや見出しと同様に大切なもので、記事の内容を簡潔に示してあげる必要があります。

読者はタイトルと、メタディスクリプションを読んでクリックするかどうかを判断するので、超重要ですよっ!

ひなきら

クリック率につながります!
文字数は120文字程度にして、特に前半に伝えたい内容を入れておきましょう。

【手順⑨】書いた記事を確認する

記事が書けたら、書いた記事を確認しましょう。

PCだけでなく、モバイルからも確認することが重要です。

モバイルで見ると、思ったより文字が多くなっていたり、レイアウトがおかしかったり、ということも良くあります。

ひなきら

誤字や脱字、装飾なども含めて総点検だぁ!

ブログ記事の書き方まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ブログ記事の書き方について解説させていただきました。

知っていることもあれば、気付いていなかった部分も多くあったのではないでしょうか。

ひなきら

僕自身、気を付けるべきことを忘れてしまうこともあります(笑)

つまり、一度では覚えられません。

なので、何度も見返していただくことをオススメしますよぉ~!

「一度で覚えられたよ!」という天才さんは、是非とも今後の記事作成の際に思い出しながら書いていただければなぁと思います!

ではでは、またのお越しをお待ちしてま~す♪

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