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マインドマイスターの使い方・ブログに活用する方法【マインドマップ】

MindMeister-How-to-use-the-blog

マインドマップを作れるツール「マインドマイスター」の使い方と、ブログへの活用例を紹介します。

この記事の内容
  • マインドマイスターの使い方
  • マインドマイスターのブログ活用法
  • マインドマップとは
  • マインドマップの効果とやり方
Blog

この記事の監修者

ヒナキラ 編集長

30代凡人ブロガー。ブログ月収6桁。複数サイト運営。有料テーマ13コを扱う自称テーマまにあ。Twitter(@OneokrockHomme)フォロワー8,000人。ブログが大好き。

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この記事の監修者

ヒナキラ 編集長

30代凡人ブロガー。ブログ月収6桁。複数サイト運営。有料テーマ13コを扱う自称テーマまにあ。Twitter(@OneokrockHomme)フォロワー8,000人。ブログが大好き。

ヒナキラ

マインドマップを10年以上、マインドマイスターを5年以上使い続けている僕が解説します。

マインドマップは、思考を整理したり、情報を整理するのに役立つツールです。

頭の中だけでは気づかなかった「気づき」を得ることもでき、新たな閃きを生むこともできるでしょう。

これを見れば、「マインドマイスター」の使い方、ブログへの応用方法まで分かりますので、ぜひ見ていって下さいね。

MindMeister(マインドマイスター)を無料で使ってみる

これまでに使用してきたブログツールの中でも、特におすすめ!と感じているものについてブログツールおすすめ14選の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

タップできる目次

マインドマップとブログ・アフィリエイト

ブログとマインドマップ

マインドマップと、ブログアフィリエイトの関係。

正直言って、マインドマップがなくてもブログはできます。

僕も、いつも使っているわけではないので。

しかし、「サイト設計」や「キーワード整理」、「記事の見出し構成」に使うことで、より効果的な記事執筆が可能となります。

ただ、手書きだと面倒・・・。という方にオススメなのがマインドマップをデジタルで作れるツールです。

ブログにおすすめ「マインドマイスター」

MindMeister

MindMeisterは、僕が5年以上使っているマインドマップ作成ツールです。

紙とは違い、修正も簡単なのが良いですね。

有名ブロガー「ヒトデ」さんも、YouTube動画での説明用に使っていますし、多くのユーチューバーが動画内での解説用に使用しています。

無料プランで作れるマップの数は3枚までですが、サイト設計用に1枚、記事用なら1枚作って記事を書いたら1枚消して・・・と繰り返せば無料プランで使い続けられますね。

マインドマイスターの使い方

では、マインドマイスターの基本的な使い方を紹介します。

①:マインドマイスターの導入

まず、MindMeister公式サイトにアクセスして、会員登録をしましょう。

②:マップの作り方

では、マインドマップの作り方について見ていきましょう。

STEP
MindMeisterにログインする

まずは、 MindMeister公式サイトから、マインドマイスターにログインしましょう。

STEP
新しいマップを作成する
マインドマイスターのマップ作成

上記の「+」をタップして、「新しいマインドマップを作成」を選択しましょう。

STEP
中心テーマの名称を入力する
マインドマップの中心テーマ

中心のボックス内に、「メインテーマ」を入力しましょう。

例えば、サイト設計とか、キーワード名など、ですね。

STEP
ブランチ(枝)を追加する
マインドマップのブランチ作成

画面上の「+」ボタンか、キーボードの「Tab」をタップして、新しいブランチ(枝)を作成しましょう。

STEP
ボックスに単語を入力する
マインドマップのボックス内入力

新たなボックスに連想される単語を入力しましょう。

記事の見出し構成であれば、ここに見出し名を入れます。

STEP
STEP④と⑤の繰り返しでマップを作りあげる
マインドマップの作成

STEP④と⑤の繰り返しで、マップを作成していきましょう。

なお、データは自動で保存されます。

なお、マインドマイスターをスマホでも使いたい方は、下記のアプリも登録しておきましょう。

マインドマッピング - MindMeister
マインドマッピング – MindMeister
開発元:MeisterLabs
無料
posted withアプリーチ

マインドマイスターで記事構成

マインドマイスターで記事構成の例

このマインドマップの記事の構成を作るとこんな感じです。

今回の場合は、h2見出しと、h3見出しまでとなっていますが、h4見出しまで作ってもいいし、そこは自由。

ブログ構成に活用するには、下記の記事もオススメです。

マインドマイスターでキーワード一覧作成

マインドマイスターでキーワード一覧作成

上記のように、サイトに関連するキーワードと検索ボリュームを一覧表にするのにも使えます。

Excelやスプレッドシートでも出来ますが、マインドマイスターで作ると関連性が見やすいのでオススメかなと。

ただし、これは完全に我流なので、参考程度にどうぞ。

MindMeister(マインドマイスター)を無料で使ってみる

MindMap(マインドマップ)とは

マインドマップ(むーびんぐさん)
マインドマップとは?プロ直伝のおすすめの使い方・書き方まとめ

マインドマップは、脳細胞のかたちとスタイルで描かれるもので、脳がもっとも効率よく、脳にとって自然なスタイルで機能できるよう促すツールとして考案されたものです。

トニーブザン頭の自己変革 未来を築く7つのツール より抜粋

マインドマップは、人間の脳にとって自然な思考の表現方法であり、思考のプロセスを表したノート法、さらには自己変革のための強力なツールでもあります。

見た目の特徴として、放射状に繋がっていく「木」のような構造をしています。

脳は「木」のように中心から外側へ、イメージやキーワードで思考するという事実があり、マインドマップはそれを脳の外側に表わした鏡のようなものともいえます。

なお、マインドマップは下記のようなツールとしても良く用いられていて、様々なシーンで活用できる万能ツールです。

  • 情報整理ツール
  • 思考整理ツール
  • 記憶ツール
  • アイデア発見ツール
  • 自己開発ツール

マインドマップ考案者「トニー・ブザン」

マインドマップ考案者

マインドマップの考案者は、故「トニー・ブザン」氏です。

脳や学習方法、人間の創造性や記憶力に関する国際的に有名な著述家であり、「脳の魔術師」として名声を高めました。

また、オリンピックのメンタルコーチや、多くの一流企業のビジネスコンサルタント、さらには「世界記憶力選手権」や「世界速読選手権」を創設するなど、多岐にわたって活躍した方です。

ちなみに、マインドマップはトニー・ブザンが学生時代に「学習と暗記のため」のツールとして考案したもので、その後にブラッシュアップされ完成したのが今のマインドマップです。

本物のマインドマップ

マインドマップには、本物と偽物があります。

すなわち、本物とは「トニー・ブザン」が提唱したものであり、偽物とはマインドマップに良く似たもののことをいいます。

本物かどうかを見分けるチェックリストがありますので、下記で紹介しておきます。

  1. 明確なテーマがあるか
  2. テーマがセントラルイメージ(中心の絵)に表現されているか
  3. 中央から放射状に広がる図となっているか
  4. 一つのブランチ(線)につき一語になっているか
  5. イメージが使われているか
  6. 全体的にカラフルになっているか
  7. 見やすくてわかりやすいか
  8. 自然で有機的な外観になっているか
  9. 視覚に強く訴えるものであるか

上記のチェックリストの内容と離れているものは、残念ながら「本物」のマインドマップとはいえないものです。

なので、ブロガーが一般にいう「マインドマップ」とは、ほとんどの場合マインドマップ風デジタルツール(偽マインドマップ)のことですね。

マインドマップの効果

マインドマップは、実に多様な効果を発揮してくれるツールです。

まとめると下記です。

  • 頭が良くなる
  • 記憶力アップ
  • 情報整理
  • アウトプットの質向上
  • アイデア発掘

効果①:頭が良くなる

マインドマップを続けていくと、頭が良くなるといわれています。

その理由について解説していきますね。

その①:右脳の活性化

マインドマップでは、右脳が活性化されます。

右脳を活性化させるにはイメージ化が重要だといわれており、言葉をイメージ化するマインドマップにはその効果があります。

右脳が活性化されると、一般にはクリエイティブになり、閃き力、直感力などが養われると言われています。

その②:多分野の知能活用

マインドマップを描くということによって、多分野の知能を使うことになります。

そして、多分野の知能を使うことで、その知能が強化されるのですね。

なお、書籍「ふだん使いのマインドマップ」によると下記の知能が活用されるとのことです。

①言語的知能(要約力)

②身体・運動感覚的知能(美的観点)

③視覚・空間的知能(思考の俯瞰力)

④論理・数学的知能(編集的な観点)

⑤内省的知能(バランス的観点)

⑥博学的知能(全体の把握)

ふだん使いのマインドマップ より抜粋

余談ですが「音読」も同時並行的に多くの処理を必要としていて、脳の広い範囲の機能を使うことで脳の活性化に効果的な方法といわれています。

効果②:記憶力アップ

マインドマップは、記憶力の向上にもつながります。

右脳が無限大の記憶容量を持っていること、イメージは記憶しやすいこと、構造的に整理された情報は記憶しやすいことなどから、マインドマップは何かを記憶するのに最適な思考法なんですね。

僕たちは、過去の経験など何かを思い出すとき、活字ではなくイメージで思い出します。

つまりイメージで記憶するというのは、思い出すためのフックとして強力であり、非常に理にかなった記憶法ともいえるんです。

ちなみに、知能や記憶力を上げるには瞑想もオススメ。詳しくは瞑想の効果まとめをご覧ください。

効果③:思考・情報整理

いうまでもなく、マインドマップは思考や情報を整理することができます。

人の思考は本来は散らかっています。

が、紙などに書き出すという作業によって、散らかっていた思考や情報が集約されて整理することができるようになるんですね。

効果④:アウトプットの質向上

マインドマップで思考や情報を整理でき、抜けや漏れも少なく、しかもクリエイティブな思考ができるようになるので、より良い成果物をアウトプットできるようになるでしょう。

アウトプットの質が高まれば、周りからの評価も高くなりますね。

効果⑤:アイデアの発見

マインドマップでは、新たなアイデアが生まれることも少なくありません。

アイデアは既存の情報の組み合わせだといわれていますが、マインドマップで情報が整理され俯瞰できるようになることで、組み合わせの着想も生まれやすくなるのでしょう。

誰でも、日頃からいろいろなものを見て、聞いていますよね。それを「面白いな」と思ったときに、頭の中で付箋が貼られて記憶になる。すると、何かアイデアが必要になったときに「あれが使えるな」と反射的に思い出す。その瞬間の作業が発想なんだと思います。

秋元 康

また、思考が整理され、脳に余白や余裕が生まれリラックスすることによる直感力向上といった効果も影響しているのかもしれませんね。

マインドマップに必要なもの

マインドマップに「必要なもの」

では、マインドマップをするのに必要なものは何であるのか見ておきましょう。

必要なのは、下記の3つだけです。

  • 用紙
  • カラーペン
  • 時間

用紙

マインドマップには、マインドマップを描くための用紙が必須です。

A4以上の大きさで、無地にすると良いでしょう。

なお、本物のマインドマップとはいえないものの、思考や情報の整理程度であればデジタルツールなどでも良いです。

例えば、マインドマップ風のデジタルツールやアプリなどがそれですね。

カラーペン

マインドマップには、色んな色のカラーペンも必須です。

太いカラーペンの方が色を塗りやすいのでオススメ。

できるだけカラフルにすることで、視覚にも記憶にも残るようなイメージとなります。

時間

マインドマップを描くということは、少しの時間を準備する必要があります。

少なくても10分以上はかかると思いますので、ある程度まとまった時間が取れるときであればベストですね。

マインドマップの作り方

トニーブザンのマインドマップ
マインドマップのかき方「6つの法則」

では、ここからマインドマップの作り方の解説をしていきますね。

注意すべきことは下記です。

  1. 目的を明確に
  2. 紙を横向きに
  3. 中心にイメージを書く
  4. 色はできれば3色以上
  5. メインブランチは太く
  6. ブランチはカーブで
  7. ブランチはだんだん細く
  8. 1つのブランチに1つの単語
  9. ブランチは連想されるものを
  10. たくさんのイメージを

その①:目的を明確に

まずは、マインドマップで解決したいもの、目財しているものを明確にしましょう。

マップの中心に置くべきものが何であるのかをはっきりさせるということですね。

その②:紙を横向きに

紙は横向きに置き、その中心からマインドマップを作り始めます。

アイデアを横に広げて描いていくことが多いので、紙を横向きに使うことで発想が広がりやすくなります。

その③:中心にイメージを描く

紙の中心に解決したいテーマのイメージを描きましょう。

絵が下手でもいいのですが、マインドマップの出発点に絵を使うのは重要な点です。

なぜなら、絵を使うことで視覚的に覚えておけるし、イメージを活用することで脳がよりクリエイティブな働きをするようになるからなんです。

その④:色はできれば3色以上

少なくとも3色以上を使いましょう。

脳は、もともとカラフルなものを好む性質を持っていますし、思考に楽しみを添えることができます。

クリエイティブな発想を強化するためにも、またマインドマップの効果を最大化するためにも、欠かせないものです。

その⑤:メインブランチは太く

メインブランチとは、中心のイメージから出る「最初の線」のことです。

その「最初の線」は太く書きましょう。

マインドマップのメインの「枝」となるもので、アイデアを支える重要なものです。

太く頑丈な木を作っていくイメージですね。細い枝では、簡単に折れてしまいます。

その⑥:ブランチはカーブで

ブランチ(線)はカーブした線で描きましょう。

自然界におけるたいていのものは曲線的であり、それが自然な姿です。

また、見た目にもインパクトが残って記憶しやすくなります。

その⑦:ブランチはだんだん細く

ブランチは、だんだんと細くしていきます。

「木」がそうであるように、思考であっても、それが自然な姿です。

メインブランチが一番太く、次のブランチにつなげるごとに細くなるイメージです。

その⑧:1つのブランチに1つの単語

それぞれのブランチ(線)の上には、短い単語を乗せます。

短いキーワードを書くことで、問題の本質をとらえ、関連付けが強くなり、より記憶しやすくなります。

文章やフレーズで書いてしまうと、その効果が薄れてしまうのです。

その⑨:ブランチは連想されるものを

ブランチ(線)は関連するもの、連想するもので繋がっています。

階層構造になることも多いのですが、ロジックツリーなどのようにしっかりした階層構造にこだわる必要はありません。

むしろ形にこだわりすぎると自由な発想を阻むことにもなるので。

その⑩:たくさんのイメージを

マインドマップでは、できればイメージをたくさん使うと良いでしょう。

マインドマップにイメージをたくさん使うほど、脳や記憶への視覚的なインパクトが高まります。

マインドマップ活用例

マインドマップの活用例

マインドマップは万能なので、何にでも応用ができるのですが、軽く活用例もご紹介しておきます。

活用例①:勉強

マインドマップは、勉強において強力な効果を発揮します。

マインドマップが優れた記憶法であること、情報を整理し、思考を整理することができることからも明らかです。

記憶法にはイメージ記憶法というものがありますが、言葉とイメージを関連付けるマインドマップはそれに近いものであり、記憶法として優れていることの証明でもあります。

活用例②:仕事

マインドマップは仕事においても役立ちます。

スケジュール表としても、思考の整理ツールとしても、プレゼンテーションや、会議資料など、幅広く活用することができます。

僕の場合は、考えをまとめたいとき、重要な案件があるときの思考整理、スピーチをするときの原稿代わりにも使用していますね。

活用例③:生活

普段の生活においても、同様ですね。

スケジュール管理や、やりたいことのリストアップ、旅行のプランニングなどにも活用できます。

活用例④:ブログ

これは、ブロガーとしての視点になりますが、ブログにおいても活用できます。

例えば、サイトの設計や、記事の構成、キーワードの整理などですね。

マインドマップの口コミ・評判

では最後に、マインドマップの評判を見ていおきましょう。

ヒナキラ

マインドマップは「良い」「便利」といった評判が多い印象ですね。

まとめ|マインドマイスターをブログに活用しよう!

マインドマップ記事構成

マインドマップデジタルツール「マインドマイスター」は非常に優秀なツールです。

ブログにもオススメですし、その他、私生活や仕事など、色んなところで活用できます。

ぜひ、無料プランから使ってみて下さいね。

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