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SWELLはSEOに強い?対策方法についても解説

SWELL-SEO

SWELLのSEOは強いのか、弱いのか?

10種類のWordpressテーマを使った僕が、比較検証してみました。

SWELLのSEO対策って、どうなのかな?

他のテーマよりも強いの?弱いの?

こういった疑問にお答えします。

結論、SWELLのSEO対策はバッチリなので強いと言ってよいでしょう。

が、正直なところ、人気のテーマであればたいていSEOに強いです。つまり、テーマのSEOについては、たいして気にすべき点ではないということ。

といっても、もちろん少しは変わる部分もありますので、その点を見ていきたいと思います。

それでは、どうぞ!

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SWELLのSEOスコア

まずは、SWELLのSEOスコアを見てみましょう。

SWELLのSEOスコア
「ほぼ」テーマ初期状態

ほぼテーマ初期の状態で計測したところ、SWELLのSEOスコアは「92」でした。

なお、他の人気テーマAFFINGERは「91」、JINは「85」、THE THORは「85」という結果だったので、SWELLのSEOスコアは4テーマ中トップ。

つまり、スコア上ではSEOに強いという結果になりました。

SWELLのページスピード

SWELLのスピード
SWELLのページスピード

続いてSEOに重要となるページスピードですが、上記のとおりSWELLのページスピードは、モバイル「98」、パソコン「100」という結果でした。

とんでもなく速いです。

他の人気テーマAFFINGERは「89」「100」、JINは「90」「99」、THE THORは「52」「93」でしたので。

ページスピードでも、SWELLがトップの結果ということですね。

SWELLの構造化データ

SWELLには構造化データを JSON-LD で自動生成する機能があります。

構造化データ、JSON-LDについては下記のとおりですが、要するにSEOに効果があるというものです。

「構造化データ」とは、WEBページの内容を検索エンジンにも理解できるようにHTML内に書かれるメタ情報です。

サイト内のコンテンツ内容が人間であれば見て分かっても、クローラー(ボット)ではその認識が難しいことがあります。

そのような場合に「構造化データ」はクローラーがコンテンツ内容を認識するを手助けをします。

その結果クローラーがより正しくコンテンツを認識するようになったり、自社サイトの検索結果表示の際にリッチリザルトが表示されるようになったりもします。

他との差別化を図っていくこと等もできるためSEOへの効果も期待できるというわけです。

「構造化データ」とは?

「JSON-LD」についてですが「構造化データ」を作成する際には「ボキャブラリー」と「シンタックス」が必要になります。
ボキャブラリー ・・・ メタ情報を定義するもの(※代表例:「schema.org」)
シンタックス ・・・ メタ情報の記述方法(※代表例:「Microdata」「RDFa」「JSON-LD」)
ボキャブラリーで定義されているものについてシンタックスの仕様通りに記述することではじめて「構造化データ」として認識されるということです。

「JSON-LD」は上記の通り、シンタックスの1種類でGoogleが推奨するものになります。

「JSON-LD」とは?

また、構造化データを記述しておくことにより、リッチスニペットが出やすくなります。

リッチスニペットというのは、下記のように検索結果において通常よりも多くの情報が掲載される状態のこと。

リッチスニペット

それらはクリック率の向上にもなり、間接的なSEO効果も発揮することになります。

つまり、構造化データを自動生成するSWELLはSEOに強いということ。

SEOの専門家やトップブロガーも使用

それから、SWELLはSEOに詳しい専門家や、トップブロガーも使用しています。

特に有名な方でいえば、「SEOオタク」さん、「マクリン」さん、「サンツォ」さんなどですね。

こういった事実からも、SWELLがSEOにおいて問題がない、または強いということの証明といえるでしょう。

SWELLのSEO対策に「SEO SIMPLE PACK」

SWELLのSEO対策には「SEO SIMPLE PACK」の利用が必須です。

SEO SIMPLE PACK は、SWELLの開発者が作ったプラグインなので、SWELLとの相性は抜群。

もはや、SWELLの為に作られたプラグインといっても良いかもしれませんね。

SEO SIMPLE PACK がSWELLのSEO対策に効く理由は下記です。

  • 動作が軽い
  • メタディスクリプションを設定できる
  • canonicalタグが設定できる
  • noindex設定ができる
  • タグやカテゴリーページのインデックス設定ができる

動作が軽い

SEO SIMPLE PACK は、他の海外製SEOプラグインと違い、機能は必要最小限に絞っています。

そのおかげで、動作が軽く、ページスピードを落とさずに済みます。

2021年のGoogleコアアップデートからはページスピードも重要性が高まっていて、ページスピードを犠牲にしない SEO SIMPLE PACK は、SWELLのSEOに役立ってくれるでしょう。

メタディスクリプションを設定できる

SWELLではメタディスクリプションの入力ができません。

その理由としては、下記です。

サイトにとって非常に重要なメタタグの設定が、テーマの乗り換えによって影響されてはならないからです。

メタタグの出力は”あえて”プラグインに任せる!

つまり、SWELLでメタディスクリプションを入力するには、SEOプラグインが必要。

そこで活躍するのが SEO SIMPLE PACK ですね。

canonicalタグが設定できる

canonicalタグは、ページの重複(カニバリゼーション)を回避する場合などに使います。

ですが、SWELLにはcanonicalタグを設定する機能はありません。

おそらく、これについてもテーマの乗り換えで影響してしまうのを回避するためかなと。

そして、canonicalタグ設定も SEO SIMPLE PACK で対応します。

noindex設定ができる

noindexは、低品質なページにクロールさせたくない場合に使います。

低品質なページがインデックスされてしまうと、サイト全体の評価まで下がる可能性が・・・。

そういった意味で、noindexは重要なのですが、これについても SEO SIMPLE PACK で対応する形です。

タグやカテゴリーページのインデックス設定ができる

低品質と思われるようなページである場合には、インデックス設定をさせないように出来ます。

とにかく、低品質ページは評価を落とすということだけ認識しておきましょう。

SWELLで行うべきSEO対策5つ

例えば、SWELLで対策すべきSEOの一例として下記があります。

  1. サイトマップ
  2. 内部リンク
  3. カノニカルタグ
  4. ノーインデックス
  5. メタディスクリプション

これらについて、SWELLでどのように対策するのかを見ていきたいと思います。

①:サイトマップ

SWELLにはサイトマップ作成機能はありません。

検索エンジンに正しくサイトの情報を送信するための「XMLサイトマップ」については作成必須です。

この「XMLサイトマップ」作成には、Google XML Sitemaps というプラグインを使用するといいかなと。

それと、もう一つユーザーと検索エンジンにコンテンツの情報を伝える「HTMLサイトマップ」というものがありますが、こちらは正直作成してもしなくてもどちらでも良いです。

②:内部リンク

上記のような内部リンクはもちろんのこと、グローバルナビゲーションやサイドバーに置く記事リンク、フッター、パンくずリストまでを含めたものです。

SWELLでは、それらの全てが実装されているので、テーマとしてはまったく問題ないですね。

あとは使う側の問題になります。

③:canonicalタグ

canonicalタグは、ページの重複によって評価が下がってしまうのを回避するために使います。

重複はカニバリゼーションともいいますが、出来るだけこれを回避しなければなりません。

使い方は簡単で、記事投稿ページの下部にある「このページの”canonical” URL」欄にURLを入力するだけです。

入力したURLに評価が統合されて、入力したURLのページのみが検索結果に表示されるようになります。

④:noindex

noindexについては、低品質ページを検索結果に表示させたくない場合に使います。

例えば、1~2記事しかないカテゴリーページ。

その記事のアイキャッチと少しの説明だけが載っているページ、高品質とはいえませんよね?

つまり、そういった低品質なページがある場合にはnoindexが活躍します。

設定方法については、記事投稿ページ下部の「このページの”robots”タグ」でインデックスさせないを選択するだけ。

⑤:メタディスクリプション

SEOに直接的な影響はないものの、クリック率が上がるので間接的にはSEO効果を発揮します。

そして、このメタディスクリプションについては、やはり記事投稿ページ下部の「このページのディスクリプション」に入力していきます。

この際、120文字以内にすること、クリックしたい内容にすること、キーワードを含めることを意識するといいですね。

まとめ|SWELLのSEO対策はバッチリすぎた

SWELLのSEO対策はバッチリ十分です。

ただし、SWELLと相性抜群の「SEO SIMMPLE PACK」の導入は必須になりますが。

実際に、ドメインパワーや実績、記事数などで当サイトよりも数段上のサイトともSEOで戦えるようになってきています。

それに、SWELLはページスピードが速く、UX(ユーザー体験)の向上もしやすいテーマと感じていて、総合的に考えても優秀だろうと考えています。

ぶっちゃけ、テーマによってSEOはたいして変わりません。どのテーマであっても(有名どころなら)SEOはバッチリ対策されていますからね。

ほんのちょこっとだけ変わる程度で、あとは使う側の問題です。

コンテンツオブキング。

では、以上となります。

またね!

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SWELLの使い方まとめ

>「SWELL使い方」のまとめ記事

上記は、SWELLの「17種類の専用ブロック」「カスタマイズ方法」「爆速化」など、SWELLの使い方をまとめた記事となっています。

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