> デザインが綺麗でおしゃれ!評判のSWELLをレビュー!

CocoonとSWELL比較からの~移行方法まで完全カイセツ!

CocoonからSWELLの移行と比較

Cocoon」と「SWELL」を9項目で徹底比較!

さらに、CocoonからのSWELL移行方法・手順を「画像たっぷり分かりやすく」解説します!

Cocoonを使っていて、SWELLにしようか迷っています。

違いや、移行方法も知りたいな。

こういったお悩みを解決します。

10の有料テーマと、7つの無料テーマを使ってきた僕が、SWELLとCocoonを徹底的に比較した上で、移行方法も解説します。

この記事を見れば、SWELLがどんな面で優れているのか分かります。

また、「SWELLに移行したい」となった場合の為に、移行方法も詳しく解説するので、ぜひ安心してゆっくり見ていってくださいね。

すぐにCocoonからSWELLへの移行方法を知りたい方は下記をタップ。

CocoonからSWELL移行方法・手順

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hinakira

この記事の監修者

ヒナキラ 編集長

30代ブロガー。ブログ収益6桁。有料テーマ11コを扱うテーマおたく。25万円高額コンサルでSEO勉強中。

タップできる目次

CocoonとSWELLが業務提携(2021年)

2021年、SWELLCocoonとの業務提携が発表されました。

日本一の無料テーマと日本一の有料テーマのタッグ。

内容は、Cocoonの開発継続が危ぶまれていた頃に、SWELL側が提携を打診、資金提供をするというものです。

なんと素晴らしい発表かと、心躍りました。そして、SWELLもCocoonも更に進化するのだなとも感じました。

Cocoon開発者がオススメする有料テーマはSWELL

Cocoon開発者「わいひらさん」が、有料テーマに乗り換えるならSWELL一択、と言っています。

Cocoon作者の観点からしても、Cocoonから他のWordPressテーマを乗り換えるなら、現状ではSWELL一択です。

Cocoonから乗り換えるのにおすすめなテーマはこれ。

理由として、「SWELLが素晴らしいテーマ」というのもあるのですが、最も大きな理由としては、「乗り換えサポートプラグイン」があるからというのがあります。

現状、「Cocoonからの乗り換えプラグイン」があるのは、SWELLだけとなっています。

実際「乗り換えプラグイン」があるのとないのとでは、乗り換えの手間に雲泥の差があります。

Cocoonから乗り換えるのにおすすめなテーマはこれ。

記事が多ければ多いほど、修正に労力がかかることになるので、「乗り換えの労力をできる限り減らしたい」なんて場合は、SWELL一択になるということです。

何百記事とある人にとっては、何十時間の修正時間が削減され、人的コストにして何十万円の削減になるかと思います。

Cocoonから乗り換えるのにおすすめなテーマはこれ。

Cocoon開発者も言うのだから間違いありません。

SWELLはCocoon開発者が信頼している素晴らしいテーマと言えます。

CocoonとSWELLを比較「9項目」

では、CocoonとSWELLの比較をしていきます。今回は、下記の9項目で比較していきますね。

CocoonとSWELLの比較
  1. ページスピード
  2. SEO
  3. Gutenberg
  4. 機能
  5. カスタマイズ
  6. 離脱率
  7. デザイン
  8. 価格
  9. サポート体制

これだけ比較すれば、Cocoonの良さ、SWELLの良さが見えてくるでしょう。

CocoonとSWELL比較の結論

CocoonとSWELLを比較した結果、下記のようになりました。

項目CocoonSWELL
公式サイトCocoonSWELL
価格0円17,600円
ページスピード
SEO
Gutenberg
機能
カスタマイズ
離脱の少なさ
デザイン
サポート体制
評判・レビュー記事Cocoonの評判・レビューSWELLの評判・レビュー

結論、CocoonよりもSWELLがおすすめという結果になりました。

対して、SWELLはCocoonよりも優れている点が多いです。正直、操作性、効率性、デザイン、スピードなど、価格およびカスタマイズ性以外の面ではSWELLが優位です。

テーマを17種類使ってみて個人的に思うのは、正直ブログ用テーマとしてはSWELLに勝てるテーマはない。ということでした。

今すぐSWELLを詳しく見てみる

比較①:ページスピード

項目勝者
ページスピードSWELL
スピードの計測条件
  • 同一のサイトで比較
  • テーマの高速化機能を「ON」
  • 高速化系プラグインは使用「なし」
  • ビジュアル画像「なし」
  • 記事数「4記事」

Cocoon

Cocoon携帯スピード
SANGOパソコン

Cocoonのスピードスコアは、モバイル89パソコン99でした。

SWELL

SWELLのスピードスコアは、モバイル93パソコン100です。

結果、CocoonよりもSWELLの方がスピードが速い結果となりました。

SWELLは、他の有料テーマと比較しても№1のスピードでした。

比較②:SEOの強さ

項目勝者
SEOの強さ引き分け
計測条件
  • ほぼテーマ初期状態
  • SEOに関する追加施策「なし」
  • SEO関連プラグイン「なし」
  • 記事数「4記事」

Cocoon

CocoonのSEOスコアは「91」となり、他の指標でも優秀です。

SWELL

SWELLのSEOスコアは「93」となりました。他の指標でも高いスコアとなっています。

SWELLのSEO

比較したあとで言うのもなんですが・・・SEOについては、どちらも大して変わりません。

正直、有名どころのテーマであればSEO対策はしっかりと講じられていますから。

パンくずリスト、グローバルメニュー、関連記事、メタ情報の設定、ノーインデックスの設定、などといった基本的な対策項目はありますが、どのテーマでも実装できます。

基本的な項目において差が出ないのであれば、UXなどの指標が大事になってくるかなと。

正直、大して変わらないSEO対策を気にするより、コンテンツを気にする方が100倍重要です。

比較③:ブロックエディター(装飾など)

項目勝者
ブロックエディターSWELL

続いては、Wordpressの新エディターである「ブロックエディター」への対応度を比較します。

旧エディター(クラシックエディター)はいずれ使えなくなる為、ブロックエディターへの対応度合いも重要な要素ですからね。

Cocoon

Cocoonツールバー
Cocoonのツールバー
Cocoon専用ブロック
Cocoonの専用ブロック
Cocoonボックス
Cocoonのボックス装飾

SWELL

SWELLツールバー
SWELLのツールバー
SWELLブロック
SWELLの専用ブロック
SWELLのスタイル
SWELLのボックス・スタイル1
SWELLのボックス
SWELLのボックス・スタイル2

上記を見ていただければ分かりますが、ブロックエディター対応度についてもSWELLが優れています

SWELLはとても使いやすく、ブログが楽しくなるほどのテーマです。

比較④:機能性の高さ

項目勝者
機能性の高さSWELL

下記は、プラグインなしでSWELLとCocoonに初期装備されている機能を比較したものです。

テーマ機能SWELLCocoon
テーマ乗り換えプラグイン
着せ替えデータ
お知らせバー
ヘッダーバー
ヘッダー画像
ヘッダー動画
ヘッダーロゴ
ヘッダースライドショー
ヘッダー固定メニュー追従
フッターメニュー
フッターウィジェット
記事スライダー
ピックアップバナー
ピックアップ記事
ページトップボタン 
目次ボタン
マイブロック
外部ブログカード
テキストリンク変換
広告タグ管理
ABテスト
ボタンクリック率
ランキング
独自テーブル
FAQ
タブ
独自カラム
ステップ
ふきだし
フルワイド
アコーディオン
バナーリンク
パンくずリスト
目次自動作成
目次追従
目次開閉
XMLサイトマップ作成
HTMLサイトマップ作成
構造化データ
ディスクリプション
ノーインデックス
カノニカルタグ
JSON-LD(構造化データ)
キャッシュ
遅延読み込み
CSSインライン読み込み
ページ遷移高速化
合計4129
SWELLとCocoonの機能

テーマ機能ではCocoonよりもSWELLの方が優秀です。

やはり、値段が高いだけあって機能性に優れているSWELL。

ボタンのクリック率計測、ABテストなど、SWELLは収益機能にも優れていますよ。

比較⑤:カスタマイズ性の高さ

項目勝者
カスタマイズ性Cocoon

続いてはカスタマイズ性の比較ですが、Cocoonの方が優れています。

Cocoon

Cocoonウィジェット1
Cocoonウィジェット1
Cocoonウィジェット2
Cocoonウィジェット2
Cocoonカスタマイザー
Cocoonカスタマイザー

SWELL

SWELLのウィジェット
SWELLのウィジェット
SWELLカスタマイザー
SWELLのカスタマイザー
SWELL設定
SWELL設定
SWELLエディター設定
SWELLエディター設定

Cocoonのカスタマイザーは項目が豊富で、SWELLよりもカスタムできる箇所が多いです。

ただし、カスタマイズ性が高いことに反比例するように、難易度が高くなっているのが難点。

正直、Cocoonは知識がある上級者むけといえます。

比較⑥:テーマ離脱率

項目勝者
テーマ満足度SWELL

離脱率とは、他のテーマに離脱した方の割合のことをいいます。離脱率が低ければ、「満足度が高い」といえますね。

結論、SWELLの方が離脱者が少ない、愛されテーマという結果に。

SWELL満足度93.8%

SWELLの離脱率は、たった6.2%という結果になりました。

他テーマと比べると圧倒的に離脱が少ないテーマといえます。

ここでの離脱率は、僕が実際に行ったTwitterを使った実際のアンケート結果から算出したものです。

離脱率(移行率)を比較してみると、SWELLからの離脱率の低さが目立ちます。

つまり、SWELLはCocoonよりも離脱しにくい「後悔しない」テーマということになるのですね。

比較⑦:デザイン性の高さ

項目勝者
デザイン性の高さSWELL

では、SWELLとCocoon各テーマのデザイン比較も見ておきましょう。

デザイン性の高さにおいては、SWELLが圧倒的かなと思いますし、SWELLは簡単にオシャレにできるところも良いです。

Cocoonは、正直デザイン性ではSWELLに勝てないかと・・・。

デザイン面では、SWELLが圧倒的に優位です。

見た目にこだわりたい方はSWELLがおすすめ。

比較⑧:価格

項目勝者
販売価格Cocoon

次は、価格について比較してみます。

テーマ名価 格
Cocoon0円
SWELL17,600円
SWELL・SANGO価格

Cocoonの最大のメリットは無料で使えることです。

実際、SWELLにかなわない面が多いものの、無料という点を考慮すれば超優秀なテーマといえます。

SWELLは17,600円という価格で、安くはありません。

比較⑨:サポート体制

項目SWELLLCocoon
要望対応フォーラム・Twitterフォーラム
不具合対応フォーラム・Twitterフォーラム
コミュニティSlackなし
アップデート頻度多い普通

サポート体制においては、CocoonよりもSWELLが良いです。

かつて、SWELLについてTwitterで気になる点をツイートしたところ、すぐに開発者からレスポンスがありました。

フォーラムで質問した際にも、真っ先に解答をいただきました。そのような対応の良さもSWELLならではの素晴らしさです。

CocoonとSWELL、あなたにはどちらがオススメ?

SWELLがおすすめな人Cocoonがおすすめな人
初心者から上級者まで中級者から上級者
デザインにこだわりたい細かいカスタマイズがしたい
執筆の効率化をしたいテーマ代の支払いが難しい
CSSなどの知識がないCSSなどの知識がある
ブログを楽しみたいブログを続けるか不明

ここまでSWELLとCocoonの比較をしてみましたが、SWELLの方が素晴らしいという結論に。

デザイン面、操作性、効率性、スピード、ユーザー数に至るまで、ほとんどの面でSWELLが優位です。

ただ、なんといっても無料で使えるのがCocoonというテーマ。ブログを続けるか分からない方や、SWELLのテーマ代を支払うのが難しい方には「とりあえず」Cocoonがおすすめといえるでしょう。

Cocoon→SWELL移行(乗り換え)の注意点5つ

では、CocoonからSWELLに移行(乗り換え)する前にやるべきことを解説します。

具体的には、下記の5点です。

CocoonからSWELL移行の注意点5つ
  1. デザインが崩れる
  2. メタディスクリプションが消える
  3. バックアップを取っておく
  4. 移行前のテーマは「まだ」消さない
  5. 乗り換えサポートプラグインはいずれ削除を

それぞれ解説していきます。

注意点①:装飾などのデザインが崩れる

CocoonからSWELLに移行すると、これまでに書いた記事の装飾などのデザインが崩れます。

どんな風に崩れるのか、CocoonからSWELLに移行した場合のデザイン崩れをご紹介。

今回見ていくのは、SWELLへ移行する際に崩れやすい下記5項目です。

  • テキストの色
  • マーカー
  • ふきだし
  • ボックス装飾
  • ボタン

では、下記で見ていきましょう。

SWELL移行におけるデザイン崩れ

CocoonからSWELLへの移行前の状態です。

Cocoonからの移行前

注意点②:メタディスクリプションが消える

CocoonからSWELLに移行すると、メタディスクリプションが消えます。

もっというと、メタディスクリプションを入力できるテーマ(Cocoon)は、消えます。というのも、テーマの機能として入力ができるようになっていた場合、SWELLに移行することでメタディスクリプション機能が失われて、それまでに入力したデータも消えてしまうので・・・。

なのでCocoonからSWELLに移行する前に、せめて重要記事のメタディスクリプションのコピーをしておくと良いでしょう。

例えばですが、下記のような形で「タイトル」と「メタディスクリプション」をコピペしておくのも良いかと。

メタディスクリプションの管理用シート

なお、上記のスプレッドシートを使いたい方は、下記よりどうぞ。

メタディスクリプション管理シートはコチラ。

メタディスクリプションの移行は面倒なので、一括してコピペしておくと便利かと。

注意点③:バックアップを取っておく

CocoonからSWELL移行の際は、バックアップを取っておくことをオススメします。

ほとんどないとは思いますが、テーマ移行によってエラーが発生する可能性もあるためです。正直、とりあえず念のため取っておくと良いかなという感じではありますが・・・。

ちなみに、サーバーのバックアップでは1日1回決まった時間にバックアップされるといった感じなので、バックアッププラグイン(BackWPupなど)で、テーマ移行直前に「手動で」とっておくと良いかなと。

正直、これまで17種類ほどのテーマを使ったものの、今一度として不具合はありませんでしたけどね。

注意点④:Cocoonは「まだ」消さない

Cocoonは、既存記事の修正(リライト)が終わるまでは残しておいてください。

でないと、乗り換えプラグインで維持されているデザインすらも、めちゃくちゃになってしまう可能性が。

Cocoonは、すべてのリライトが完了してから削除しましょう。

SWELLの乗り換えサポートプラグインは、Cocoonが削除されると正常に機能しなくなります・・・。

注意点⑤:乗り換えプラグインはリライト完了後に「削除」

CocoonからSWELLへの乗り換えサポートプラグインは、サイトを重くします。

ページスピードが遅いと検索順位、離脱率などにも影響が出る可能性があるので、記事の修正(リライト)が完了したら、早めに削除すると良いですね。

なお、乗り換えプラグインを削除したら、Cocoon削除もしてOKです。

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Cocoon→SWELL移行方法・手順

CocoonからSWELLへの移行方法・手順は、下記4ステップとなります。

CocoonからSWELL移行手順4ステップ
  1. SWELLの購入
  2. SWELLテーマのインストール
  3. 乗り換えプラグインのインストール
  4. その他プラグインの最適化

それぞれ、順に解説していきますね。

移行手順①:SWELLの購入

まずは、SWELLの購入方法の解説をしていきます。

STEP
SWELL公式サイトにアクセスして「DOWNLOAD」をタップ
STEP
購入ページで利用規約に同意して「SWELLを購入する」をタップ
SWELLを購入するをタップ
STEP
クレジットカード情報を入力して「支払う」をタップ
カード情報の入力
STEP
購入完了

⇧目次に戻る

移行手順②:テーマのインストール

SWELLの購入ができたら、SWELLテーマのダウンロードとインストールをしていきます。

STEP
SWELL公式サイトのトップ画面から「フォーラム」をタップ
STEP
SWELLERS(フォーラム)のページから「ログイン」をタップ
SWELLERSログイン
STEP
マイページにログインしたら、「SWELL本体最新版」と「子テーマ」のファイルをタップしてダウンロードする
テーマのダウンロード
STEP
テーマのダウンロード完了

これで、「親テーマ」と「子テーマ」のダウンロードが完了しました。

続いて、Wordpressにインストールします。

STEP
WordPress管理画面より「テーマ」をタップ
Wordpress管理画面から外観、テーマへ
STEP
「新規追加」をタップ
ワードプレステーマを新規追加
STEP
「テーマのアップロード」をタップ
テーマのアップロード
STEP
「ファイルを選択」をタップ
ワードプレステーマファイルを選択
STEP
親テーマのファイルを選択
SWELLのファイルを選択
STEP
「インストール」をタップ
今すぐインストールをタップ
STEP
親テーマはインストール完了
親テーマファイルのインストール完了
STEP
子テーマも同じようにインストールする

親テーマの場合と同じように、子テーマもインストールしましょう。

インストールするファイル名は「swell_child.zip」です。

STEP
子テーマを有効化する

子テーマもインストールできたら、「子テーマ」の方を有効化していきます。

SWELLの子テーマを有効化
STEP
子テーマの有効化が完了

下記のように、子テーマが「有効」となっていればオッケーです。

SWELLの子テーマの有効化完了

⇧目次に戻る

移行手順③:乗り換えサポートプラグインのインストール

SWELLテーマのダウンロードができたら、Cocoonからの「乗り換えサポートプラグイン」もダウンロード・インストールしていきます。

STEP
SWELLERS(フォーラム)のマイページにアクセス

さきほど、親テーマ・子テーマをダウンロードしたページに戻ります。

STEP
使用テーマの「乗り換えサポートプラグイン」をダウンロードする

マイページにて、Cocoonの乗り換えサポートプラグインをタップしてダウンロードしましょう。

乗り換えサポートプラグインをダウンロード
STEP
WordPress管理画面より「プラグイン」→「新規追加」をタップ
プラグインの新規追加
STEP
「プラグインのアップロード」をタップ
プラグインのアップロード
STEP
乗り換えサポートプラグインのファイルを選択して「今すぐインストール」をタップ
乗り換えサポートプラグインのインストール
STEP
プラグインを有効化をタップ
乗り換えサポートプラグインの有効化
STEP
乗り換えサポートプラグインのインストール完了

これで、CocoonからSWELLへの乗り換えサポートプラグインのインストールと有効化もできました。

⇧目次に戻る

移行手順④:その他のプラグインの最適化

いよいよCocoonからSWELL移行手順のラスト、プラグインの最適化です。

SWELLは多機能なので、機能がダブるなど不要となるプラグインや、干渉しておかしくなる可能性のあるプラグインなどもあります。

また、メタディスクリプションを入力するためなど、必ず入れておくべき推奨プラグインも。

というわけで、最後にプラグイン関係を見ていきましょう。

なお、公式サイトでも詳しく解説されていますので、参考にしてみてくださいね。

SWELLで非推奨・不必要なプラグインと、推奨プラグインについて

SWELLに不要なプラグイン

SWELLにとって不要となるプラグインですが、基本的にSWELLと機能が被るものは不要です。

例えば、目次作成プラグイン、画像遅延読み込みプラグイン、ふきだしプラグイン、人気記事リスト作成プラグイン、ブロックエディタープラグイン、クラシックエディタープラグインなど。

具体的には下記のようなプラグインです。

  • 「Table of Contents Plus」など
  • 「Lazy Load」など
  • 「Speech bubble」など
  • 「WordPress Popular Posts」など
  • 「Classic Editor」
  • 「AddQuicktag」
  • 「WP Super Cache」
  • 「W3 Total Cache」
  • 「Jetpack」

また、公式サイトでも言及されているとおり、高機能なブロックがたくさん詰まったようなプラグインや、ページビルダー系プラグインもSWELLには向きません。

Elementorなどのページビルダー系プラグインや、高機能なブロックがたくさん詰まったようなプラグインは、SWELLには向いていません。これらのプラグインを使うのであれば、機能の少ないシンプルなテーマをベースに使うことをおすすめします。

SWELLで非推奨・不必要なプラグインと、推奨プラグインについて

SWELLと相性の悪いプラグイン

続いて、不具合が発生する可能性のある、SWELLと相性の悪いプラグイン。

  • 「Autoptimize」
  • 「SiteGuard WP Plugin」

また、SWELLではもともとコードを圧縮したりできるだけファイルをまとめたりと、高度で複雑な機能に合わせて適切な軽量化を行っていますので、このプラグインがしっかり動いたとしてもあまり恩恵はないと思います。

SWELLで非推奨・不必要なプラグインと、推奨プラグインについて

SWELLに推奨されるプラグイン

SWELLに入れておくべき推奨プラグインは下記です。

プラグイン名プラグインの説明
SEO SIMPLE PACKSEO SIMPLE PACKは、とてもシンプルで使いやすいSEO対策プラグイン。必須です。
Google XML SitemapsXML Sitemapsは、XMLサイトマップを作成できるプラグインで、ほぼ必須。
Useful BlocksUseful Blocksは、ブロックエディター専用のブロックプラグインで、記事作成に役立つ複数のブロックが使えるようになります。
PochippPochippは、Amazonや楽天市場から商品を検索してアフィリエイトリンクを管理できるプラグインです。
WP Revisions ControlWP Revisions Controlは、サイトを重くするリビジョンデータを簡単に制限できるプラグインです。
BackWPupBackPupは、画像ファイル、記事データ、プラグインなどを簡単に保存しておけるバックアッププラグインです。
Contact Form by WPFormsContact Form by WPFormsは、お問い合わせフォームを簡単に設置できるプラグインです。
XO SecurityXO Security はログイン関連のセキュリティを強化するためのプラグインです。
EWWW Image OptimizerEWWW Image Optimizerは、画像サイズを一括で圧縮できるプラグインです。
Flying Scripts by WP Speed MattersFlying Scripts by WP Speed Mattersは、JavaScriptの遅延読み込みをするプラグインです。

特に「SEO SIMPLE PACK」はSWELLの開発者が作成したプラグインで、SWELLとの相性も抜群なのでオススメ。というかメタディスクリプションを入力するためにも必須です。(SWELLの機能にはメタディスクリプション入力機能がないため)

なお、さらに詳しく見ておきたい場合には、下記を見ておきましょう。

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Cocoon→SWELL移行後の手順

ここからは、CocoonからSWELL移行後にやっておきたいことを解説します。

CocoonからSWELL移行後の手順
  1. SWELLの会員登録を行う
  2. SWELLのユーザー認証を行う
  3. アナリティクスの設定を行う
  4. 既存記事のリライト(修正)
  5. 乗り換えサポートプラグインの削除
  6. 前のテーマの削除

移行後①:SWELL会員登録を行う

CocoonからSWELL移行ができたら、SWELLユーザー限定の会員(SWELLERS’)登録を行います。

SWELLERS’では、ユーザー認証、テーマファイルなどのダウンロード、アフィリエイト登録などができるようになります。

SWELL会員登録の手順は下記です。

STEP
SWELL会員登録ページにアクセス

SWELL新規会員登録ページ

まずは上記からアクセスしてください。

STEP
必要事項を入力して、会員登録をする

ユーザー名、メールアドレス、パスワード(任意)を入力して、利用規約に同意し、「登録する」をクリックしましょう。

SWELL会員登録

これで、SWELLの会員登録ができました。

移行後②:ユーザー認証を行う

SWELL会員登録後でも、まだWordpress側とSWELL側との連携(ユーザー認証)が取れていない状態です。

ユーザー認証をしないと、SWELLのアップデートができない為、すぐに認証を行っておきましょう。

認証手順は下記です。

STEP
WordPress管理画面より、「SWELL設定」→「アクティベート」をタップする
SWELLアクティベート
STEP
①メールアドレスを入力後、②「認証リクエストを送信」をタップする

SWELLアクティベート画面になったら、メールアドレスを入力して「認証リクエストを送信」しましょう。

SWELLユーザー認証
STEP
3分以内にメールを開いて認証用URLをタップする
SWELLメール認証
STEP
「自分のサイトに戻る」をタップする

ユーザー認証が完了したので、「自分のサイトに戻る」をタップしてサイトに戻りましょう。

認証完了
STEP
認証完了

以上、これでSWELLのユーザー認証が完了です。

認証終了

移行後③:アナリティクスの設定を行う

CocoonからSWELL移行後には、Googleアナリティクス設定も行っておきましょう。

手順は下記のとおりです。

STEP
無料プラグイン「SEO SIMPLE PACK」をインストール

アナリティクスの導入については、SWELLに必須のプラグイン「SEO SIMPLE PACK」をダウンロードしていることを前提として解説します。

導入していない方は、無料なので早速インストールしておきましょう。

>SEO SIMPLE PACK

STEP
「SEO PACK」→「一般設定」をタップ
SEO PACK設定
STEP
「Googleアナリティクス」をタップ
Googleアナリティクスをタップ
STEP
アナリティクスの「トラッキングID(コード)」を貼り付ける

Googleアナリティクスを開いて、トラッキングIDまたはトラッキングコードをコピーし、以下に貼り付けてください。

貼り付けたら、「設定を保存する」をタップして完了です。

トラッキングIDの貼り付け

トラッキングIDの確認方法は下記。
①アナリティクスの「管理」→②「トラッキング情報」→③「トラッキングコード」

移行後④:サーチコンソールの設定を行う

Googleアナリティクスの設定ができたら、次にGoogleサーチコンソールの設定も行っておきましょう。

STEP
「SEO PACK」→「一般設定」をタップ
SEO PACK設定
STEP
サーチコンソールの「設定」をクリック
SWELLとサーチコンソール設定
STEP
サーチコンソールの「HTMLタグ」をクリック
サーチコンソールの「HTMLタグ」をクリック
STEP
下記の部分(コード)をコピー
下記の部分(コード)をコピー

content=””に挟まれた部分がSearch Console認証コードです。

STEP
「SEO PACK」の「ウェブマスターツール」に貼り付け
「SEO PACK」の「ウェブマスターツール」に貼り付け

これで、サーチコンソールの設定もできました。

移行後⑤:既存記事のリライト(修正)

CocoonからSWELL移行後、お待ちかねの既存記事のリライトが必要になります。

CocoonからSWELLに変更することでデザイン崩れが起きる部分については、「デザイン崩れ」を確認してみてくださいね。(その他、ショートコードなど使用していると崩れる可能性あり)

これがあるので、できるだけ早めのテーマ移行がオススメ。数百記事とかあると、あきらめた方が良いということも・・・。

SWELLは使いやすいのでリライトもしやすいとは思いますが、ここはひと踏ん張りですね。

移行後⑥:乗り換えサポートプラグインの削除

すべての既存記事のリライトが済んだら、Cocoonからの乗り換えサポートプラグインを削除します。

乗り換えサポートプラグインを有効化していると、サイトが重くなってページスピードが落ちるためです。

ページスピードはSEOにもかかわってくるので、リライトが完了したら必ず削除をお忘れなきよう。

移行後⑦:Cocoonの削除

既存記事のリライトが終わり、乗り換えサポートプラグインを削除したら、Cocoonも削除してオッケーです。

反対に、リライトが終わっていない段階では削除しないように注意です。

というのも、乗り換えサポートプラグインが上手く働かなくなってしまい、余計な労力をかけることになってしまうからですね。

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CocoonとSWELLに関するQ&A

結局、どちらテーマを選んだらいいのですか?

それは状況によります。

無料にしたいならCocoonを、お金を出せるのであればSWELLがおすすめです。

アフィリエイトプログラムのあるテーマはどっち?

アフィリエイトプログラムは、Cocoonにはなく、SWELLにはあります。

なお、報酬はSWELLが2,500円で、購入者限定になっています。

初心者にも使いやすいテーマはどっち?

初心者にも使いやすいテーマは、明らかにSWELLです。

SWELLの評判が良すぎませんか?本当かな・・・

評判が良いのは、本当です。SWELLの良さは、比較をすればするほど明らかに。

CocoonからSWELLへの移行は難しいですか?

CocoonからSWELLへの移行自体は、この記事どおりに進めれば難しくありません。

また、SWELLには乗り換えサポートプラグインがあるので、早急にリライトすべき箇所を大きく削減できます。
(のちのちリライトしていく必要はある)

CocoonからSWELLに移行したあとは、すぐに新記事を書けますか?

CocoonからSWELLに移行したあとは、プラグインの見直し、ユーザー認証、アナリティクスの連携、最低限のリライト(修正)などを行う必要があります。

新記事に手を付けるのは、その後が良いですね。

CocoonからSWELLに移行する一番良いタイミングは?

CocoonからSWELLに移行する一番良いタイミングは「いま」です。

理由は、テーマ変更による記事修正が一番少なくて済むのが「いま」だから。

また、テーマの価格が上がる前に変更した方が良いという側面もあります。(過去2回値上がり)

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まとめ|CocoonとSWELLの比較と移行方法

項目CocoonSWELL
公式サイトCocoonSWELL
価格0円17,600円
ページスピード
SEO
Gutenberg
機能
カスタマイズ
離脱の少なさ
デザイン
サポート体制
評判・レビュー記事Cocoonの評判・レビューSWELLの評判・レビュー

「Cocoon」と「SWELL」を徹底比較してみて分かるのは、ぶっちゃけオススメなWordpressテーマはSWELLであるということ。

せっかく興味を持ってもらえたので、できればSWELLの感動を味わってほしいと考えています。

また、移行するなら早めにした方が、リライトの時間を削減できるのでオススメです。

>移行方法にジャンプ

移行方法については本記事を見ながら設定すればOKです。

では、SWELLERとして、また会えることを楽しみにしています!

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