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ブログ初心者の失敗例10選と僕の失敗談5つ|月6桁ブロガーが解説

良くありがちなブログの失敗例と対策を、月6桁ブロガーの僕が解説します!

ブログ初心者

ブログを始めたばかりですが、失敗は出来れば避けたいです。
どんなことに気を付けたら良いでしょうか?

ヒナキラ

こういったお悩みを解決します。

ブログ初心者は、ぶっちゃけ失敗行動だらけ。初心者だから、当然です。

ただ、できれば失敗は避けたいものですよね・・・。

本記事で分かること
  • ブログ初心者の失敗例10選
  • ブログの失敗例への対応策
  • 僕のブログ失敗体験談

というわけで、今回はブログ初心者がやりがちな失敗例を紹介します。

まずは、ブログ初心者がどのような失敗をしやすいのかを知り、そこに当てはまっていないかを確認する。

当てはまっていたら、徐々に修正していく。

このような流れで、ブログ初心者から脱することができるでしょう。

ブログレベルを効率的にアップさせたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

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タップできる目次

ブログ初心者の失敗例「10選」

ブログ初心者の失敗例を10個だけに厳選しました。

  1. 必要な投資をしていない
  2. 収益「だけ」を目的にしている
  3. YMYLにかかる内容になっている
  4. 質より量の方が重要だと思っている
  5. 記事を見てもらう環境がない
  6. 記事が見づらい・読みづらい
  7. Twitter(SNS)に力を入れていない
  8. 競合調査をしていない
  9. ユーザーの悩みを解決していない
  10. そもそもニーズがない内容

では、それぞれ見ていきましょう。

失敗例①:必要な投資をしていない

そげきんぐ

無料ブログで十分だ。

るふぃ

無料のテーマで十分だ。

ぞろ

ツールは無料のものだけで十分。

という方、ちょっと待ってください。

無料と引きかえに、「時間」という貴重なものを失うことになります。

ブログはある程度の投資をする方が、結果的には早く収益化できますし、投資したお金も回収できます。

特に、ブログはWordPress一択ですし、WordPressテーマも有料にするべきです。

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でも、資金的に厳しい・・・

という方は、セルフバックという制度を利用しましょう。

5万円程度なら、すぐに稼ぐことができます。

もちろん怪しいものではございません。

失敗例②:収益「だけ」を目的にしている

多くの場合、収益を目的にブログを始めるものですが、収益だけを目的にしていると脱落しかねません。

収益が出ずにモチベーションが下がり、辞めていく方も多く見てきました・・・。

そもそも、「継続する」することができなければ収益は得られませんが、目的が「収益」だと、そうなるリスクが高まります。

初心者

ん~、時間かけてるのに全然稼げないから辞めよう・・・。

と、いうことになってしまうんですね・・・。

目的が収益だけになっている方は、ブログがたくさんのものを与えてくれる点にも着目していきましょう。

例えば、ブログ仲間、リサーチ力、ライティング力、Webデザイン、Webマーケティング、心理学などの知識を獲得できる。そして、日々が充実する。

「お金」も大切ですが、お金は単なる「信用」であり、「金属」であり、「紙きれ」です。

そんなものだけに目を向けるのはもったいないと思いませんか?

失敗例③:YMYLにかかる内容になっている

ブログの内容がYMYL領域にかかっていると、失敗しやすくなります。

YMYL(Your Money or Your Life)とは、お金や人生に大きな影響を及ぼすもので、「税金や健康、医療、医薬品、薬剤」などが当てはまってきます。

Googleでは、YMYL領域の記事は通常よりも厳しい基準で評価していて、特に権威性、信頼性、専門性があるかどうかを重視する。つまり、YMYLで上位表示できない仕組みになっているのです。

えねる

もしも医療分野の素人が間違った医療の情報を書いて、それが上位表示されてしまったら?

ヤバイからな!!!

つまり、その道のプロでもなければ、YMYLにかかる内容を書いて上位表示を狙うのは非常に困難だということです。

情報の信頼性をGoogleにも伝えられると「確信できる」場合ならともかく、基本的には避けた方が良い分野といえるでしょう。

YMYL領域への対策

残念ですが、解決策はその道のプロになることしかありません。

しかも、プロであることをGoogleに証明できるならというオマケ付きで。

そうでなければ、極力避けるべきですね。

証明なんてどうすんのよ?

例えば医療関連であれば、あなたが医師であったりということを「所属している組織」へのリンクや、医療関連サイトからのリンク、医師としての評判があることなどが必要なのかなと・・・。

つまり、客観的にわかる状況にしないと、ですね。

そうでなければ、検索上位を獲得するのは厳しいかもしれない・・・と心得ておきましょう。

失敗例④:質より量が大事!と信じている

ブログ初心者のなかには、とにかく記事を量産することが最善と思っている方が多いです。

ろびん

まずは100記事!などという話が出回ってしまっているからよね。

質の低い記事を量産しても、サイトの評価が低くなるだけ。

しかし、多くの有名ブロガーも言うとおり、それはあまり得策ではないといえるでしょう。

もちろん、質の高い記事をたくさん書けるのであれば、それが最強でしょうが・・・ね。

ブログ初心者でそんなことができる天才は、ほぼいないはず。

量よりも質を高める

リサーチをして、競合と同じくらいかそれ以上の「記事質」で書く。

結果的にそれが順位をUPさせるための最短の道です。

低品質な記事はGoogleからの評価が下がり、サイト全体に及ぶ可能性もあるので注意が必要です。

それに質の低い記事は、あとから修正するにも大変ですから…。

失敗例⑤:客観的に記事を見てもらう環境がない

ブログ初心者は、自分の記事が良いのか悪いのかの判断ができません。

見やすいのか、分かりやすいのか、構成はどうなのか、タイトルは、など。

僕は、記事添削をし合うブログコミュニティを運営していますが、修正すべき点がない初心者はいません。

僕も見てもらっていますけども、毎回なおすところ(自分では気付いていない部分)があって、本当に助かっています。

ぶるっく

ヨホホホホ!
自分では良い記事ができた!と思っていても、他人から見れば全く良くない、ということも多いのですよぉ。

ブログ記事を見てもらうには

ブログの記事を見てもらうには、いくつかの方法があります。下記をご覧ください。

  • Twitterの記事添削イベントに参加する
  • コンサルタントを付ける
  • オンラインサロンに入る
  • 無料のブログコミュニティに入る

このうち、オススメは「オンラインサロンに入る」ことか「無料のブログコミュニティに入る」ことですね。

僕もブログコミュニティ(参加者100名超)を運営しています。

もし興味がある方は、Twitter(@OneokrockHomme)お声がけくださいね。

失敗例⑥:記事が見づらい・読みづらい

記事が見づらい、読みづらい、というのは初心者にありがちな失敗例です。

文字だけを羅列してしまったり、難しい言葉ばかりになっていたり、カラフルすぎていたり、読者にとって負担になってしまっていることが多いです。

結果、読者の離脱率が高くなり、SEO評価も下がります。

じんべえ

せっかく集まったアクセスも、読んでもらえなければ意味がないぞ。

読みやすい・見やすい記事にするために

読みやすい・見やすい記事にするには、実際にたくさんの読者に読まれているブログを見ることです。

つまり、尊敬するブロガーさんの記事の書き方を見て学ぶことが必要です。

そげきんぐ

読まれる記事はどんな記事なのか、どんな見せ方をしているのか。
研究・分析だ!

さらに、その記事を誰かに見てもらえる環境があるとなお良きですね。

ブログ失敗例⑦:Twitter(SNS)に力を入れていない

ブログとTwitterは相性が良いです。

ブログを宣伝できるし、拡散してもらうこともできます。

そして、フォロワーさんから被リンクを得られることもしばしばです。

というより、僕の場合ほとんどの被リンクはTwitterのフォロワーさんですね。

また、サイテーションといって、SNSでの権威性や評価などもGoogle検索エンジンの評価対象になるようです。

なみ

特に初心者はSNSも大事なアクセス源、被リンク源、評価源になるから、オススメね。

サンジ

さっすが、な~みすわ~ん!

Twitterを活用する方法

ブログにTwitterを活かしていくには、下記の流れで進めます。

  1. Twitter上のブロガーをフォロー、積極的にリプライ(返信)をする。
  2. Twitterで仲の良いブログ仲間を作る。
  3. フォロワーを増やす。
  4. Twitterを楽しむ。

これを繰り返すだけ。

ふらんきー

フォロワーが増えて、ファンも増えて、記事を見てくれる方が増えて、被リンクが増えて、サイトの評価も上がるぞー!

僕の場合、Twitter絡みでアクセスが増え、収益も上がり、被リンクも相当にもらえました。

ブログ失敗例⑧:競合調査をしていない

Googleや、Yahoo!の検索で上位を目指したい。

これはブロガーなら誰もが思うこと。

そして、上位表示されている記事は、Googleに認められた記事です。

ぞろ

上位を目指すなら、Googleに評価されている記事の調査は当たり前にしなければならネェ。

競合調査をするには

競合調査では、主に下記の内容を確認します。

  • 競合が企業か個人か
  • 競合のドメインパワー
  • 競合の文字数
  • 競合のタイトル
  • 競合の見出し構成
  • 競合の文章構成
  • 競合の内部リンク状況

これを踏まえたうえで、どのような記事にしていくのか、そもそも書くべきかどうかを判断します。

ちなみに上位が企業サイトばかりだと、キツイです。企業の方が、一般的にもGoogleからも信頼度が違うので…。

ブログ失敗例⑨:ユーザーの悩みを解決していない

これも初心者に非常に良くある失敗例です。

自分が発信したい内容を記事にすればいいと思っていませんか?

もしそうなら、考えを改めましょう。

相手にとって役に立たない記事は、価値の薄い記事です。

ちょっぱー

Google先生からの評価も当然低いものになっちまうぞ・・・。

ユーザーの悩みを解決するには

ユーザーの悩みを解決するには、ユーザーがどんな悩みを持っているのかを考えなくてはなりません。

サジェストキーワードだったり、YAHOO!知恵袋であったり、上位表示されている記事であったり、悩みを調査する方法は様々です。

そして、調べた悩みに対する回答を、記事に落とし込む。

ちなみに、サジェストキーワードについて調べたい場合は、ラッコキーワードという無料ツールがオススメ。

ブログ失敗例⑩:ニーズがない内容を書いている

記事にニーズがあるか、調べていますか?

誰も検索しない記事をいくらたくさん書いても、アクセスは増えません。

ニーズがなくても、読者のためになる記事であれば意味がありますが、そうでなければ無駄かも。

ニーズを調べるには

では、ニーズがあるかどうか、どう調べれば良いのでしょうか。

それは、検索ボリューム(月間検索回数)を調べることで解決できます。

検索回数が少ないなら、ニーズがない記事ということ。

キーワードの検索ボリュームを調べるには、「キーワードプランナー」か、「ウーバーサジェスト」を使うのがオススメです。

僕が「失敗したな」と感じたブログ失敗体験談

続いては、ブログ運営2年目に入った僕が、1年目に失敗だったなと思うことをシェアしたいと思います。

僕の失敗から学んでいってくださいね。

  1. 早くSWELLにしなかった
  2. ノープランでブログをしていた
  3. ブログの勉強をしていなかった
  4. SNS(Twitter)を軽視していた
  5. キーワード選びを軽視していた

僕のブログ失敗例①: 早くSWELLにしなかった

WordPressテーマですが、初めはCocoonという無料テーマを使用していました。

もちろん良いテーマなのですが、ちょっと初心者には難しいテーマでもあり、色々と苦戦していました。

特にデザイン面が好きではなく、膨大な時間をカスタマイズに費やしました・・・。

その後、あるキッカケでSWELLにしたのですが、デザイン、機能、使いやすさ、効率性、すべてが満足いくものでした。

もっと早くSWELLにしておくべきだった。と思いました。

WordPressテーマは、「絶対」有料テーマを、もっというとSWELLを使うべきです。

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僕のブログ失敗例②:ノープランでブログをしていた

初めの数か月、僕はノープランでブログをしていました。

どういうことかというと、全く収益化への道も考えず、ジャンルもバラバラ、YMYLもおかまいなしという有様でした。

そんな状態では、アクセスが増えることもなく、ほとんど誰にも見られないような期間が・・・。

やはり、それではモチベーションも低下しますし、収益化など夢のまた夢。

明らかに失敗だったなと思います。

僕のブログ失敗例③:ブログの勉強をしていなかった

2つ目の失敗は、ブログの勉強を全くと言っていいほどしていなかったことです。

SEOのことも勉強していなかったので、やはりアクセスが増えないのは当たり前という状況でした。

初めのころは書きたいことを書くといった感じで・・・。

そして、結局はほとんどの記事を消すことになりましたね。

これも、明らかに失敗でした。

僕のブログ失敗例④:SNS(Twitter)を軽視していた

いまでこそTwitterのフォロワーさんは3,700人(2022年1月時点)ほどですが、ブログ開始当初(2020年11月)は500人程度でした。

そして、ブログに関するツイートはたまにするものの、自分から積極的にリプライしたり「イイね」をしたりといったことはしませんでした。

要するに、SNSに対して消極的だったのですが、これも失敗でした。

ブログとTwitterは非常に相性が良くて、ブログ仲間を作ったり、情報収集をしたり、被リンクを増やせたり、アクセスや収益につながることも。

SNSをやらずして、僕の成長はなかったとすら言えるかもしれません。

僕のブログ失敗例⑤:キーワード選びを軽視していた

ブログを始めてから、数か月の間、僕はキーワードを意識していませんでした。

具体的に言うと、キーワードの検索ボリュームを意識していなかったんです。

なんとなく書きたいことを書いていて、ニーズがあるかどうかを調査していなかったんです。

もちろん、ニーズのない内容ばかり書いていたので、アクセスは増えませんでした。

ぶっちゃけ、検索流入でのアクセスアップを目指すブログにとってキーワード選びは一番重要です。

キーワードを軽視していたことは、最大の失敗でしたね・・・。

まとめ|ありがちなブログの失敗例と僕の失敗談から学ぶべし!

いやぁ…当てはまるなあ、と思ったものはありましたか?

どれかに当てはまる方は、改善の必要があるかもしれませんね。

僕、始めた頃はたくさん当てはまっていたよ…

というわけで、今回はブログ初心者がやりがちな失敗例10選と、僕の失敗5選のご紹介でした。

ブログを楽しみながら、少しずつレベルアップさせて、頑張っていきましょう。

では、また!

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